suspend29の日記: IUU / マティス / ロシア
■ 弱腰の指導者にアジア人はついていかないというマッカーサーの診断が当たった。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/10/#001715
2016年10月22日
" 2016-6月に国連農業機構FAOが主導した新漁業合意が発効した。29ヵ国とEUが署名している。シナは入っていない。
この協定によると、すべての漁船は入港にさいして港湾から許可を得なければならず、違法操業の疑いのある漁船の入港(荷揚げ)を、署名国は拒絶できる。また署名国は臨検によって違法漁船をビシバシ取り締まらなくてはならない。違法漁船に関する情報は署名国間で透明に共有される。"
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密漁品規制が遅れる日本 欧米など新協定5日発効
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201605/CK2016053002000246.html
2016年05月30日
"日本は二〇〇九年のFAO総会で採択に参加したが、国内対策の遅れから批准のめどが立っていない状況。"
" 発効するのは「違法・無報告・無規制(IUU)漁業の防止、抑制、廃絶のための寄港国措置協定」。違法な漁業活動に関わっている船舶を加盟国の港から締め出すことで、漁業資源の保全につなげる狙いがある。"
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トランプ氏、次期国防長官に「狂犬」マティス氏を指名
http://www.afpbb.com/articles/-/3109955
2016年12月02日
"ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領は1日、新政権の国防長官に、アフガニスタンやイラクなどで米軍を指揮し米中央軍司令官も務めたジェームズ・マティス(James Mattis)元海兵隊大将(66)を指名すると発表した。"
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■ トランプちゃんの両目周りの「白隈」を写真上で黒く塗りつぶすと、不思議や、青年時の面影が復活する! ぜんぜん怖くねえ。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/11/#a001728
2016年11月23日
" Robert Chesney 記者による2016-11-22記事「Trump Will Need a New Law to Put Mattis Back in the Pentagon」。
1947年の国家安全保障法の定め。「10 U.S. Code section 113(a)」によれば、米軍の現役将校であった者が国防長官に任命されるためには、除隊後7年以上が経過していなくてはならない。
ちなみに2008年の改訂までは、そのインターバル期間は10年だった。
マティスが退役したのは2013-5のこと。だから法令に従えば、彼は2020-5まではセクデフには就任ができない。"
" 1950年9月、トルーマン大統領は、ジョージ・マーシャルをセクデフに据えるために、議会に特別立法を依頼している。
これは可決されたが、但し書きが付けられた。マーシャルのセクデフ辞任後は、これを前例としてはならないと。すなわち法の精神としてはそもそもプロ軍人はこのポストに就いてはいかんのだと。
※1950時点でもマックの扱いが政権の頭痛のタネだった。マックを権威によって慴伏させられる人物は、陸軍で唯一先任者であるマーシャルしかいなかった。"
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米大統領選で問題となった「嘘ニュース」の拡散にはロシアが関与していた?
https://it.srad.jp/story/16/12/02/0624237/
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>で、ロシアのメリットは?
>ヒラリーよりトランプのほうが良い理由がわからん。
■ スーダンでは塩素ガスとマスタード糜爛ガスの2種が普通に使われている。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/11/#a001723
2016年11月09日
" JOBY WARRICK AND KAREN DEYOUNG記者による2016-11-4記事「The real story behind Hillary Clinton's feud【宿怨関係】 with Vladimir Putin」。
2013、つまり国務長官としての最後の年、ヒラリーはオバマに書いた。絶対にプーチンと一緒に仕事したがっているとは思わせるな。高い関心を示すな。サシのトップ会談の招請には応ずるな。無視せよ。
ヒラリーの結論。プーチンが理解できる言語は、強さと決意のみである。
駐露大使経験者のマイケル・マクフォールの証言。ロシアはヒラリーを長らく嫌っている。ヒラリーの政策も、過去のその実行も。"
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■ 生物くん。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/08/#001695
2016年08月29日
" NEIL MacFARQUHAR記者による2016-8-26記事「A Powerful Russian Weapon: The Spread of False Stories」。
ロシアは、スウェーデン政府がNATOと軍事同盟関係に入るのを阻止するために、偽情報のインターネット発信にドライブをかけている。"
" ロシアの通信社はスプートニクである。ロシアのテレビ番組を海外で系列地方局に放送させる輸出キー局はRT(ロシアトゥデイ)社である。この2社がスウェーデン内部に食い込んでいるので偽情報の拡散は容易なのである。"
" こんな騒ぎもあった。ロシアのテレビ放送が、「13歳のロシア系ドイツ少女が中東系移民によってレイプされた」と報道。それが虚偽であることをドイツ警察が確認すると、ラヴロフ外相は開き直ってさらにドイツの移民受け入れ政策を非難した。
ロシアの狙いは、西欧の極右を元気付けて「西欧の民主主義などすでに崩壊している」と内外に信じさせることなのだ。"
" 冷戦期のソ連の偽情報発信は、インドのメディアを利用するものだった。そこで英語によって偽情報を報道させてしまえば、それはすぐに世界が引用可能になるからだ。
「エイズはCIAが開発した生物兵器だ」というルーモアは、この方式で拡散された。"
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