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日記

suspend29の日記: Yak-38 / レッドフラッグ / トルコストリーム 1

日記 by suspend29

Russia's Yak-38 Fighter: The Failed Jump Jet That Helped Inspire the F-35?
http://nationalinterest.org/blog/the-buzz/russias-yak-38-fighter-the-failed-jump-jet-helped-inspire-19320
2017年02月05日
ソ連は1950年代にTurboletという試験装置を使ってVTOLの研究を始めた。
※Rafaelyants and Matveev "Turbolet"
https://www.youtube.com/watch?v=QFY7W5ZhWqE
1960年にイギリス人がSTOVL機ハリアーの祖先であるP.1127の能力を実証。その後ソ連はYak-36を開発した。そしてYak-38へステップアップ。
Yak-38、NATOコードネーム「Forger」はシーハリアーより3年早い1976年に運用開始。ハリアーと異なり、コクピットの後ろに専用のリフトジェット2機。当然燃料消費が増え、レンジは200マイル。垂直離陸した場合はさらに低い数値になった。
レーダーを持たず、爆弾搭載量もハリアーの4分の1の2000ポンド。
Yak-141は10年間の開発期間を経て1987年に初飛行。これも操縦席の後ろに2機のリフトジェットが設置されていた。
奇妙なことに、ソ連崩壊後の1990年代初めに、ロッキード・マーティンはヤコブレフに協力し、研究用のYak-141に400millionドルを提供している。
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Wargame Shows Lockheed Martin F-35 Joint Strike Fighter Kills 15 Fighters for Every Loss
http://nationalinterest.org/blog/the-buzz/wargame-shows-lockheed-martin-f-35-joint-strike-fighter-19352
2017年02月07日
F-35がレッドフラッグ演習に参加している。F-35は航空優勢戦闘機として設計されてはいないが、15:1のキルレシオを維持している。
ベトナム戦争後に始まったレッドフラッグ演習は、新人パイロットが最初の10回の戦闘で直面するかもしれない状況を再現し、(それをパイロットに体験させることで)パイロットの生存率を向上させる。
F-22がデビューしたノーザンエッジ演習ではブルーチームは242:2のキルレシオを記録した。もっとも、撃墜された2機はF-15Cであり、F-22は無傷だった。
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ロシア、トルコをつなぐ新パイプラインの意味
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8184
2016年11月15日
" ロシアとトルコは、シリアをめぐる緊張を脇に置き、ロシアのエネルギーの西欧への新たなルートを開くガスパイプラインに合意した。10月10日、イスタンブールでプーチンとエルドアンはトルコ・ストリーム・パイプライン建設に合意した。この合意により、ロシアがウクライナを経由せずに、ガスを欧州に送れることになる。"

プーチン大統領、トルコストリーム天然ガス・パイプライン・プロジェクトを承認
http://www.trt.net.tr/japanese/toruko/2017/02/07/putinda-tong-ling-torukosutorimutian-ran-gasupaipurainpuroziekutowocheng-ren-667424
2017年02月07日
"ロシア政府の公式文書が報じたインターネットポータルサイトの布告によると、プーチン大統領は、トルコストリーム・プロジェクトに関し、トルコとロシアの間で行われた政府間の協定に署名した。"
プロジェクトでは2本のパイプライン建設が予定されており、1本目がトルコへ、2本目がヨーロッパへ天然ガスを送る。
※どちらが建設資金を出したのかが不明。

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  • by Anonymous Coward on 2017年02月11日 12時06分 (#3159413)

    いにしえの頃、インターネットが某国営放送で「情報ハイウェイ」と呼ばれて、何それおいしいの?の時代。
    某月刊誌2誌にうろ覚えだけど、こんなことが書かれていたと思う。

    ソ連崩壊時によりその国の物価が安くなり、西側がいろいろ買いやすくなった。
    ハリアーは亜音速機、Yak-141は超音速機で2次元インテイク、どちらの機も可変推力エンジン。

    飛行機好きな米国会社は、旧ソ連国の飛行機好き製作会社(真新しい民間)に、可変推力エンジンの特許料とねぎらい料を払ったはず。

    「奇妙なことに、」さんへこの言葉を贈ろう、「敵は強いぞ!」。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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