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日記

suspend29の日記: ミニットマン / 3BSD / ダコタ

日記 by suspend29

■ 2月8日に加州から「ミニットマン3」の試射。これは中共に対する「脅し返し」だ。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/02/#001768
2017年02月10日
" ※2017-1月24日に満州の「東風41」映像報道でトランプ新政権に「初脅し」をかけた中共に対して、はたしてトランプ政権はどのような「初仕返し」をしてみせてくれるのかを注目していたところ、2月8日にクェゼリン海域に模擬RVを着弾させた。それをやると同時に習近平に対し紳士的調子の書簡を与えた。すべてタイミング計算されたシンクロ演出だ。24日の報告を受けてこれらを決心して計画してICBM発射を実行するまでにトランプチームは2週間かかったわけである。さて次の北京の脅しは何で来るか?"

Air Force test-launches Minuteman missile from California
https://www.stripes.com/news/air-force/air-force-test-launches-minuteman-missile-from-california-1.453221
2017年02月09日

トランプ米大統領、習主席に書簡 建設的関係への意向伝える
http://www.cnn.co.jp/world/35096391.html
2017年02月10日
"スパイサー米大統領報道官によると、トランプ大統領は8日、習主席にに送った書簡の中で、新年のあいさつに続いて「米国と中国の双方の利益となる建設的な関係」の構築を楽しみにしていると記した。"

米中の軍用機、南シナ海上空で異常接近=米軍当局者
http://jp.reuters.com/article/usa-china-defense-idJPKBN15P09S
2017年02月10日
"米海軍のP3哨戒機と中国の軍用機が8日、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)付近の上空で異常接近した。米当局者が9日、匿名を条件にロイターに語った。"

■ いつのまにか雪祭りの「真駒内会場」が無くなっていたでござる。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/02/#001769
2017年02月12日
" GILLIAN WONG 記者による2017-2-11記事「Pentagon says US, Chinese air encounter unintentional」。
  中共のAWACS機がスカボロ礁近くまで来ていて、P-3Cの直前を距離1000フィートで横切ったので、P-3Cは即座旋回を余儀なくされた。
 ※米政府は火消ししたいようだが、どう説明したところで、これは「挑発」だろ?"
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F-35B Lightning II Three-Bearing Swivel Nozzle
http://www.codeonemagazine.com/article.html?item_id=137
2014年08月12日
three-bearing swivel duct nozzle、3BSDはSTOVL(short takeoff/vertical landing)を行うF-35Bの重要なコンポーネントである。ノズルは95度まで変更でき、ホバー中、ホバーへの移行時にヨー制御を提供する。
1960年代に滑走路が損傷しても離陸できるVTOL機への関心が始まり、米国、イギリス、ドイツ、フランスでVTOL機が設計されたが、イギリスのケストレル/ハリアーのみが運用を開始できた。ソ連ではYak-38のみが運用を開始。
1960年代半ばに海軍は従来より小さいデッキを持つ船から運用できる"Sea Control VTOL"を研究していたが、この機体には既存の空母で離陸することも要求されており、最も一般的な解決策は操縦席の後ろにリフトエンジンを追加することだった。エンジンの数と位置の様々な組み合わせが試され、またほぼすべてのジェットエンジンメーカーが3BSDを研究した。
1960年代後半にはプラット&ホイットニーがコンベア・モデル200戦闘機用の3BSDノズルをテストしていた。
1980年代後半にDARPAは新しいSTOVL攻撃機の研究を開始、これはロッキードが獲得したAdvanced STOVLコンペにつながった。
ASTOVLでは当初SERNと呼ばれる二次元ランプノズルが採用されていたが、ノズルの重量が重すぎた。ロッキード・マーティンのエンジニアはコンベアの記録にアクセスし、1994年にプラット&ホイットニーが資金を出してASTOVLへの3BSDの適合性の調査を実施、1995年に正式にノズルが3BSDに変更された。
X-35は2000年10月に初飛行、X-35Bは2001年6月に初飛行した。
ネット上には大量の誤情報があふれているが、3BSDはYak-41(後のYak-141)の初飛行の約20年前に実際のエンジンでテストされているのだ。
ロッキードは(政府の人間を同伴して)ヤコブレフを訪問し、Yak-141の性能データと限られた設計データを得るために少額の資金を供与した。しかし、この訪問の前に 3BSDの設計はX-35に適用されていた。
※元記事にはそれぞれのノズルの画像がある。
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ダコタ・アクセス・パイプライン建設計画にアメリカ陸軍省がゴーサイン
http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/08/dapl_n_14649510.html
2017年02月09日
"アメリカ陸軍省は2月7日、ダコタ・アクセス・パイプラインに関する環境調査を中止し、建設を完了させる許可を与えると発表した。"
ダコタ・アクセス・パイプラインはノースダコタ州からイリノイ州までの1172マイルをつなぐ。
"陸軍省の決定は、石油パイプラインの建設計画を再開させようとするドナルド・トランプ大統領の大統領令に従った動きだ。"
(追記)
米連邦地裁、送油管建設仮差し止めの先住民請求を却下
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8907
2017年02月14日
"米ノースダコタ州でアメリカ先住民らが石油パイプラインの建設に反対していた問題で、首都ワシントンの連邦地裁は13日、建設停止の仮処分を求める請求を却下した。"
"事業費38億ドル(約4300億円)に上るパイプラインは完成間近で、ノースダコタ州で採掘されたシェールオイルをイリノイ州まで日量約47万バレル送る予定となっている。イリノイ州の終着点からは船で石油精製設備まで運ばれる。"

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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