suspend29の日記: マクマスター / リトアニア / AC-130J
■ 経常黒字を減らせという批判には、日本製武器の対外無償援助(Ordnance Distribuiton Aid)=新ODAが、最善回答だ。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/02/#a001781
2017年02月20日
" Jeff Mason 記者による2017-2-18記事「Trump says he'll decide on national security adviser in next few days」。"
" 国家安全保障問題担当補佐官を誰にするか? M・フリンの退場いらい、トランプは4人の候補と面談するつもりだ。"
" 最初に声をかけられた、ロバート・ハワード退役海軍少将は、家族や経済的な問題を表向きの理由として、就任を断った。
実情は、ペトレイアスもハワードも、NSCメンバーの人選についての決定権を持たせてもらえないのなら、安全保障担当補佐官になどなってもしょうがないと考えたので、誘いを拒否したのだ。そしてトランプは、人事決定権を誰に対しても持たせたくはない。
マクマスターは、「現代最後の大戦車戦」だと考えられている、1991におけるサダム親衛機甲部隊との交戦を、第二装甲騎兵連隊の一指揮官(大尉)として体験している。
※つまりパットン好きのトランプが「現代のパットン」として起用したがっているということ? そんな阿呆な理由だとすれば逆に信憑性が高い。こいつなら人事権をくれなどとも要求はしないだろう。"
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フリン氏後任の米大統領補佐官、マクマスター陸軍中将を指名
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-idJPKBN15Z251
2017年02月21日
"大統領補佐官の就任にあたっては米上院の承認を必要としない。 "
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"■ 日本がイージスアショアを導入することは世界への貢献になるが、THAADを買っても 中共に対するイヤガラセ程度にしかならない。"
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/02/#001784
" そのマクマスターが『NYT』紙に少将時代の2013-7-20に寄稿している意見論文「The Pipe Dream of Easy War」。
※あるいはこの論文で中将昇進が確定したのかもしれない。彼の考え方を知るのに重要。"
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■ 消防隊が、「壁ぶちやぶり爆薬」を随意・随時に使用できる法制度を至急、整備せねばなるまい。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/02/#a001779
2017年02月18日
" STARS AND STRIPES の2017-2-17記事「Report: Russia suspected in 'fake news' attack on German troops」。
独『シュピーゲル』誌の報道によれば、ロシアは常套の「フェイク・ニュース」でリトアニア駐留のドイツ軍の評判を悪化させようと工作しつつあり。ネタはいつもながらの「少女レイプ事件」。火の無いところに煙を立てる。
リトアニアに駐留しているNATO軍は独軍だけではない。が、独軍が最多なので、でっちあげニュースのターゲットとなる。
NATO軍は、ポーランド、ラトヴィアにも駐留している。ただしそっちは独軍主軸ではない。
嘘ニュースのコピペ拡散工作はEメールによって一斉になされた。2-14に。
リトアニア警察が確かめたところ、被害者もなければ、目撃者もなかった。"
" ※宣伝戦の渦中に有益情報を求めようとする者は、英文記事の書き手の「ステイタス」に注意することだ。かつて閣内に列していたのに、その後は鳴かず飛ばず、シンクタンクとか地方大学内でくすぶりつづけ、「リヴォルビング・ドア」をくぐれなくなったロートル研究員。こんなのがゴマンといるのがアメリカだ。そのなかには、中共工作員からのカネに転んで反日記事を英文ネット記事空間にUPするように落ちぶれる者もいるのだ。瞬時にその臭いを嗅ぎ分けられる嗅覚を養って欲しい"
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US Air Force Gunships Won't Be Getting This Radar Pod
https://warisboring.com/u-s-air-force-gunships-wont-be-getting-this-radar-pod-8c393d2ab153
2017年02月03日
米空軍は、新しいAC-130Jゴーストライダーにターゲットを追跡する強力なレーダーを搭載したいと考えているが、ノースロップグラマンのAN/ASQ-236ドラゴンズアイポッドのテストはうまくいかなかった。
しかし、初期のAC-130と異なり、Jモデルは直射砲の代わりに精密誘導爆弾とミサイルに大きく依存しているため、レーダーは重要だ。
AN/ASQ-236は2009年に米空軍が導入し、アフガニスタンに送られるF-15Eに搭載している。AESAで地図を作成、GPS誘導兵器のための座標出力、攻撃後のターゲットの画像生成ができる。
J型に砲やレーザー兵器を追加する計画はあるが、とりあえずは30ミリ砲とレーザー/GPS誘導弾で武装して運用を始めるつもり。空軍は2017年末までに運用の準備ができるように期待しているが、その予定に固執した場合は重要な機能が無い状態で就役することになる。
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