パスワードを忘れた? アカウント作成
13204991 journal
日記

suspend29の日記: かが / F-16 / スタンダードミサイル

日記 by suspend29

「かが」海自へ引渡し、呉の第4護衛隊へ配備
http://wingdaily.exblog.jp/27663373/
2017年03月23日
"ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)「かが」の引渡式・自衛艦旗授与式が3月22日、製造元のジャパン マリンユナイテッド(JMU)磯子工場で行われ、自衛艦として就役した。"
----------------------
Lockheed to Move F-16 Production to South Carolina
http://www.defenseone.com/business/2017/03/lockheed-move-f-16-production-line-south-carolina/136365/
2017年03月22日
ロッキード・マーティンはテキサス州でF-16を40年以上生産していたが、この生産ラインをサウスカロライナ州に移転する予定。
9月にフォートワース工場から最後のF-16を納品し、2年間生産を中断して生産ラインをグリーンビルに移す。今はイラク空軍向けのF-16を生産中。
テキサス州の空いたスペースはF-35の生産ラインに使われる。
生産ラインをインドに移す可能性も残っている。
(追記)
​Air Force authorises extended life for F-16
https://www.flightglobal.com/news/articles/air-force-authorises-extended-life-for-f-16-436186/
2017年04月12日
ロッキードのリリースによると、米空軍はF-16のサービスライフを元の8000時間から12000飛行時間まで延長することを決めた。ブロック40~50の機体は2048年以降も運用できる。
(追記2)
America's F-16 Fighters are Getting a New Radar (And Russia Is Partly to Blame)
http://nationalinterest.org/blog/the-buzz/americas-f-16-fighters-are-getting-new-radar-russia-partly-21054
2017年06月07日
米空軍は、72機のF-16のレーダーをノースロップグラマンのAPG-83 Scalable Agile Beam Radar(SABR)AESAレーダーにアップグレードする。
APG-83はフルレートで生産されている。
もともとは300機のF-16のレーダーを換装するつもりだった。
APG-83はロッキード・マーティンのF-16ブロック70の標準搭載レーダーでもある。
(追記3)
インドでF16戦闘機生産へ=タタと合意-米ロッキード
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062000314&g=int
”米航空機大手ロッキード・マーチンは19日、パリ国際航空ショーで、戦闘機F16をインドで生産することで印最大財閥タタのグループ企業と合意したと発表した。"

What India Could Do with the F-16: Turn It into a 'Viper'
http://nationalinterest.org/blog/the-buzz/what-india-could-do-the-f-16-turn-it-viper-21292
2017年06月24日
今回の合意が実行に移されればインドはF-16ブロック70を独占的に生産することになる。
インドはすでにP-8、C-17、C-130Jといったアメリカ製の軍用機を運用している。
F-16ブロック70にはAN / APG-83 AESAレーダ、機体が墜落しそうになった際機体を自動的に引き起こすAutomatic Ground Collision Avoidance System、胴体に直接付けられるコンフォーマルタンクが付く。
AIM-9Xのようなオフボアサイトミサイルを使用するヘルメットキューイングシステムも加えられるだろう。
パキスタンもF-16を持っており、おそらくインドはF-16の部品をパキスタンに輸出することはないだろうが、F-16の部品サプライヤーは他国にもあるのでおそらく問題にはならない。
----------------------
■ 今アフリカは如何にヤバいのかを警告した『兵頭版白書2016』は昨年8月下旬に店頭に出た。そして陸幕の撤収検討開始が9月だと……!?
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/03/#a001795
2017年03月17日
" Kris Osborn 記者による最近の記事「Breakthrough - Missile Defense Agency Fires 2 SM-6 Interceptors at Once - Testing New Seeker Technology」。
   迎撃テストが実施された。ミディアムレンジの模擬弾道弾標的×1に対して米駆逐艦からSM-6を矢継ぎ早に2連射し、命中させた。
 このSM-6のシーカーは、弾頭内臓のアクティヴ・レーダーである。"
SM-6はSM-3と違いターミナルフェイズで弾道ミサイルを迎撃する。
水平線の向こうにいる巡航ミサイルを迎撃できるNIFC-CAも2016年から稼働。
" SM-6は、将来は、VLSだけではなく、上甲板に露天式に据えつけたランチャーチューブからも撃ち出せるようにする。つまり、空母からLCSまで、大小のどんな艦艇にもSM-6を搭載して運用できるようになる。NIFC-CA環境が整備されれば、プラットフォームがイージス・システムを備えていなくとも、どこからでもSM-6を発射して敵の航空機や巡航ミサイルを撃墜したり、敵艦を打撃できるようになるのだ。
※つまりTHAADではなくイージス・アショアを買って先島群島から稚内まで日本海向きに点々と配しておくのが経費の上でとても合理的である。中共海軍は身動きできなくなり、キチガイ国Aはわが原発建屋を巡航ミサイルで狙えなくなり、キチガイ国BはスカッドERで遊べなくなる。空自のレーダーサイトがつぶされたとしても、NIFC-CA網で穴がカバーされるのだ。"
(追記)
Electronic Weapons: All Together Now Against North Korea
https://www.strategypage.com/htmw/htecm/articles/20170326.aspx
2017年03月26日
SM-6のコストは4.3millionドル。SM-2を代替する。最大射程240km。
SM-6の重量1.5t、長さ6.55m、直径533mm、最大高度33km。
SM-2は1.5t、8m、最大射程190km、最高高度24.4km。
SM-2はセミアクティブ誘導で、専用のターゲティングレーダーがターゲットを「ライトアップ」する必要があるが、SM-6はAMRAAMより優れたアクティブ誘導システムを持っており、妨害が難しく、ターゲティングレーダーの有効範囲を超えた位置にいるターゲットを攻撃できる。
SM-3(RIM-161A)は500キロの射程と最大高度160km。SM-2のブロックⅣに基づいている。
SM-3は弾道ミサイルに最適化されているが、SM-2ブロックⅣは弾道ミサイルと航空機の両方に使用できるように設計されている。コストもSM-3の半分以下。SM-3を航空機に差し向けるのは、絶対に必要な場合を除き勧められない。
(追記2)
弾道ミサイル防衛強化の検討進むか
http://wingdaily.exblog.jp/27852064/
2017年05月30日
”SM-3ブロックIIAは量産されれば、ノーズコーンが三菱重工、第2段、第3段固体ロケット・モータがIHIエアロスペースで製造される見通し”

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

読み込み中...