suspend29の日記: 本
■ 11月下旬の東風21×10発斉射について新華社は標的はアジアの米軍基地だと解説。トランプはこれに怒って蔡と電話したのか。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/12/#a001737
2016年12月05日
" 期待以上の好著だった。フレッド・ピアス著『外来種は本当に悪者か?』。原題は“THE NEW WILD”。
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■ トランプはキッシンジャーの面子を潰してやるためにわざとやったのか。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/12/#a001741
2016年12月17日
" 今年最大の収穫。水城徹氏著『太平洋における電子と情報の戦争 1935-1945』2016-8-14風虎通信pub. ISBN無し。ヨコ組一四六頁。値段不明。
さる人から貰って読んだが内容の新しさにブッ飛んだ。参照された資料が最新とかエクスクルーシフだというわけじゃないのだ。その逆である。人々が何十年間もまるで気付かず理解もしていなかった、しかし米英では戦前から深く理解されて且つ戦後に公開されていた話を、この著者が日本人として初めてサラリと理解して1冊にまとめてくれたわけ。これを偉業と呼ばずにどうする。
できるだけ多くの人が、この書冊に目を通されることを祈念する。特に軍事系・歴史系の出版社の人。"
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■ 「読書余論」 2017年4月25日配信号 の 内容予告
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/04/#a001803
2107年04月01日
▼ノーマン・モス著、上田・田中tr.『神を演ずる人びと――水爆の開発と核戦略家』原1968“Men Who Play God”、S44-7pub.
※「もっと早い時点で読むべきだった」と悔やまれるような古い文献は多々みつかる。これもそのひとつだが、現実には、手当たり次第にとことん多読をしない限り、どの資料を後回しにするべきかなんてこともわかるわけがない。というわけで、若い人たちはせいぜい「読書余論」を活用して欲しいのだ。
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■ トマホーク巡航ミサイルの飛翔速度は880km/時。1300km飛ばすにも1時間半、2200km飛ばすには2時間半がかり。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/04/#a001805
2017年04月03日
" Thomas E. Ricks 記者による2017-3-28記事「Book excerpt: Defense Secretary Mattis discusses his favorite books, and why」。
マティスへのインタビュー記事。
俺(マティス)だけじゃない。海兵隊の現役当時、俺が仕えたすべての上官は「読むべき本のリスト」を持ってたね。そして俺が、そんな本は重要じゃないと判断してそれを読まなかったりすると、上司たちは怒るのが常だったね。
シャーマンやマルクス・アウレリウスについて、それから、ネルソン・マンデラの自伝『Long Walk to Freedom』……。興味あることはすべて読んできた。人間の本性というものを書籍から学ばせてもらった。おかげで、敵の行動が一瞬不可思議に見えても、それには悩まされないのである。"
" 要するに、日の下に新しいことなどありはしないのだ。すべては先人がもう体験済みなのである。 "
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