suspend29の日記: ライフル
■ 空戦コマンドのカーライスル大将は、戦闘機搭載レーザー銃はまず「対SAM」用に実用化すると言っている。さあどうかな。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/08/#a001679
2016年08月20日
" ストラテジーペイジの2016-8-1記事。
イスラムテロリストご愛用のAK-47系アサルトライフルによるテロやアフリカの内乱を抑制するにはどうしたらよいか?
簡単である。AK用の弾薬、「7.62×39mm」実包を、国際的に市販禁止にすればよいのだ。
この弾薬は、1991以降、最も多数の人命をこの地球上で奪っている弾薬である。"
"ゲリラが持ち歩いている状態では、弾薬はその小銃よりも早く経年劣化する。 "
AK-47は精密狙撃に向いていないので、大量の弾薬が手に入らなければ銃の価値も下がる。
西側諸国だけでも市販、輸出入を禁止すれば国際価格は跳ね上がり、弾薬の入手も難しくなる。
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■ 全住民に電子IDカード所持を義務付け、ゲートで特定住民の移動規制をする方法が奏効し、ウイグル人は逼塞。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/09/#a001702
2016年09月15日
" ストラテジーペイジの2016-9-14記事
シリアではゲリラたちが、市販UAV、ゴープロ、市販ワイヤレス機器をクリエイティヴに駆使している。
特に注目されているのが、2013から手作りのリモコン狙撃ライフルやリモコン機関銃が前線に登場していることだ。
すべて市販の電子器材をホームメイドで組み合わせたメカニズムだ。総額数百ドルで、こうしたリモコン火器が製作されている。"
" 敵の電波ジャミングを回避するため、リモコンは有線による。どっちみち、ケーブルで給電するので、それでいい。"
正確な射撃はできないが、敵も近寄れない。敵が狙撃しようとしても、そもそも銃座に人がいない。
" 遠くからでは、その銃座に実際に兵員が配置されているのか、それとも無人なのかを、見極めることができない。これは敵方の指揮官を悩ませる。生身の兵隊がいるのならば、そやつらを恐怖させることで退却を誘う戦法がいろいろとある。しかし無人の銃巣に対しては心理的な働きかけは徒労だ。"
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■ 火工品の「擬砲火」を集束しただけじゃないのか? さもないと不発が心配になり、演出的自殺は不可能ではないか。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/10/#a001715
2016年10月25日
" Matthew Moss記者による2016-10-24記事「The U.S. Army Is Testing Aim-Stabilized Weapons」。
コロラドの零細企業がすごいものを発明し、米陸軍がその開発を引き継いだ。
移動的に対して兵士が立ち射ちで狙撃して百発百中。エイムロックという仕組み。兵士がよろめこうが関係ない。
機械が、「照準エラー」を検知する。
射手は銃を構える。しかしその銃のレシーバーとバレルは、射手には従わず、メカトロニクスによって、常に正しい照準点を維持しようとする。そのような関節接合になっている。
射手に従って動くのは、ストックやグリップや引き金部や照準器外枠だけ。それ以外の部分は、メカトロニクスが方向を決める。
射手はバイザー内に照準画像を得る。 "
1970年代に陸軍に設立されたARDECがひきとって開発中。
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■ THAADは「東風21」には無力――と解説できる韓国新聞は、日本の通信社よりも人材が揃っている。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/12/#a001738
2016年12月06日
" ストラテジーペイジの2016-12-5記事。
今度は陸上部隊のステルス化。
米海兵隊は、使用するすべての小火器にサイレンサーを装着する研究を始めた。重火器の12.7mmにまで試みる。とうぜん自動小銃も消音化する。
そのコストは、大隊(陸軍の連隊相当)あたり100万ドル未満で済むのに対して、サイレンサー部隊の実戦での効果は絶大になるという。"
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■ Micro-Phalanx が、できるはずだ。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/04/#a001807
2017年04月05日
" STARS AND STRIPES 紙の2017-4-4記事「Army's third-arm gun mount aims to lessen burden of heavy weapons」。
炭素繊維複合素材で重さ4ポンド未満の「機械の第三の腕」が防弾ヴェストから延びて兵士のM4カービンを支えてくれ、反動も吸収してくれる。兵士は本来の両腕で、もっと他の仕事ができる。
そんな、人間とロボットアームの融合を、米陸軍がメリーランド州アバディーンで研究中。
※まさにわたしが『自衛隊無人化計画』(2009)で書いていることを、ようやく米陸軍が後追いリサーチし始めた模様。"
(追記)
※AimLockのビデオが公開された(おそらくプロトタイプ)
Lab Day 2017: Aim Error Elimination
https://www.youtube.com/watch?v=gGDYWEjLhf4
2017年05月25日
(追記2)
http://rmsl.net/AimLock.aspx
https://www.aim-lock.com/
(追記3)
ラスヴェガスの銃乱射は、法の「抜け穴」が招いた悲劇だった──犯人が違法な「自動小銃」を入手できた理由
https://wired.jp/2017/10/04/las-vegas-shooting-automatic-rifle/
2017年10月04日
半自動小銃を自動小銃へ改造するパーツ。
「ヘルファイヤー・トリガー」「ガットクランク」と呼ばれるパーツ。これをAR-15ライフルの引き金に固定すればクランクを回すことで連続発砲できる。
”半自動小銃を実質的に自動小銃に改造するためのツールとしては、ほかに「スライドファイア」「バンプストック」と呼ばれるものがある。これらの装置は、銃を肩に固定する部分にスプリング構造を追加することで、銃弾が発射されるたびに銃全体が前方に弾むようになる。”
”米国のアルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATF)は、1度引き金を引いたら複数発の銃弾が発砲される場合にのみ、銃を自動と認定している。”
だから、これらの改造パーツは禁止されていない。
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