suspend29の日記: CH-53K / シリア / 化学兵器
Marines’ CH-53K Heavy Lift Helicopter Approved To Enter Production
https://news.usni.org/2017/04/04/marines-ch-53k-heavy-lift-helicopter-approved-to-enter-production
2017年04月05日
海兵隊のCH-53Kの生産開始が承認。
低率初期生産の機体は2021年にデリバリーされると発表された。
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シリア北西部で多数の毒ガス犠牲者 ロシアは反政府勢力の武器と主張
http://www.bbc.com/japanese/39499388
2017年04月05日
"ロシア国防省は、シリア政府軍がイドリブ県のハーン・シェイフーンを空爆したことを認めたものの、空爆によって、毒物が詰まった地雷を製造する施設が破壊されたと述べた。地雷はイラクで使用される予定だったとしている。"
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ペンタゴンが4月7日トマホーク攻撃の一次評価を発表。ロシアの情報操作には要注意
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2017/04/47.html
2017年04月08日
ペンタゴンの発表ではトマホーク59発が4月7日に発射、60発目は発射中止、一発が狙いを外したが残りは狙い通り着弾。
ロシア国防省の発表は23発が命中、被害は修理中のMiG-23が6機のみ。
ロシアへは攻撃前に通知された。
滑走路は攻撃対象から外された。
(追記)
G7首脳、シリア「化学攻撃」でロシアに制裁検討も
http://www.bbc.com/japanese/39563052
2017年04月11日
"ハーン・シェイフン攻撃を受けて米国は6日夜(シリア時間7日未明)、東地中海からシリア北西部のシリア空軍基地にトマホーク巡航ミサイル59発を発射した。米政府はこれによって、シャイラート基地にある飛行可能なシリア軍機の2割を破壊したと主張。さらに今後も爆撃を継続する可能性もあるとしている。"
(追記2)
シリア非難の安保理決議案、ロシア拒否権で否決 中国は棄権
http://jp.reuters.com/article/mideast-crisis-syria-un-veto-idJPKBN17E2VJ
2017年04月13日
"国連安全保障理事会は12日、シリアで前週起きた化学兵器による攻撃を非難し、アサド政権にこの件で調査に協力するよう求める決議案を否決した。常任理事国のロシアが拒否権を行使した。
6年にわたるシリア内戦中にロシアが拒否権を行使したのは8回目。同じく常任理事国で6回拒否権を行使している中国は棄権した。"
(追記3)
シリア北西部で使われたのはサリン=化学兵器禁止機関
http://www.bbc.com/japanese/39650296
2017年04月20日
"シリア北西部ハーン・シェイフンで4日に多数の住民が死傷した攻撃は、猛毒のサリンかサリンに似た物質を使った化学攻撃だったと、化学兵器禁止機関(OPCW)が発表した。化学兵器禁止条約に基づき設置されたOPCWは19日、被害者10人から採取した物質を検査した結果、「疑いようのない」結果が出たと明らかにした。"
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■ VX基礎知識
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/04/#a001806
2017年04月04日
" Dan Kaszeta 記者による2017-2-27記事「VX Nerve Agent: Frequently Asked Questions」。
神経剤には、G系統とV系統がある。
前者には、タブン、ゾマン、サリンあり。
後者には、VX、VGあり。
すべての化学兵器をアルファベット2字であらわすことにしたのは、NATOである。
たとえば マスタードガスはHDである。"
" 色も臭いもない。
しかしごくわずかずつ蒸発はする。その気体は空気より9倍重たい。
おそらく、床にVX剤をぶちまけた室内を人が歩いて通過しても、呼吸によって致死量のVX剤を吸い込むことにはならないだろう。そのくらい揮発しない。
※いっぽうサリンは揮発性なので、話がまるで違ってくるから、混同せぬこと。"
" オウム真理教は1994~95にVXで三回人を襲撃し、うち一名は死亡している。 "
(追記)
■ 年末に日本海北部で「実装・実射・実爆」テストを実施すれば、2018冬季五輪は自動流会。三代目は韓国の面子を潰せる。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/11/#a001913
2017年11月12日
" 月刊『BAN』2017-11月号の記事。
CISTECジャーナル 2017-3月号の資料をもとにしたというp.58の表によると、2013-3-19にシリア政府軍はアレッポで地対地ロケット弾にサリンを詰めて発射。死者20人、負傷者124人。"
他にはヘリからの投下も。
" ※このうち死者と負傷者の比率がはっきりしているケースが貴重なデータである。ロケット弾や砲弾で投射されたサリンは、住民が予期していなかった場合は負傷4~6人につき、死者1名という高率の損害だが、住民が予期していた場合には、負傷20人につき死者1名に軽減するということがわかる。ヘリから投下する方法も奇襲性が弱く、死者の比率が低くなってしまう。"
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