suspend29の日記: P-8 / ロシア海軍
Naval Air: Better Replaces Cheaper
https://www.strategypage.com/htmw/htnavai/articles/20170327.aspx
2017年03月27日
インドが2009年に発注したP-8Iを最初に受領してから4年が経過した。P-8Iが置き換えるロシア製のTu-142、3機を退役させる。
2009年に8機を注文しているが、2015年に追加で4機を注文している。
インドはP-8Iに満足しており、演習でインド海軍の潜水艦を探知、追跡できることが示された。
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■ Micro-Phalanx が、できるはずだ。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/04/#a001807
2017年04月05日
" Franz-Stefan Gady 記者による2017-4-4記事「US Navy Buys 17 Advanced Sub-Killer Planes Armed With Flying Torpedoes」。
潜水艦を攻撃するMk54魚雷に滑空翼をもたせて、P-8Aが高度9100mから投下し、GPS誘導によって狙ったところへ正確に着水させる。そんなシステムを2020年までにボーイング社は実現するつもり。"
" P-8が低空に降りなくなれば、敵潜水艦はもうP-8からマークされていることを察知するすべがない。
ちなみにP-3オライオンは、対潜魚雷を投下するためには高度100フィートまで降りる必要がある。
※水中の潜水艦から発射できる有線誘導の対空ミサイルをドイツが販売開始したので、対潜哨戒機側もうかうかしていられない。"
(追記)
New Zealand Looking to Replace its Six P-3K2 Orion MPA with Four Boeing P-8A Poseidon
http://www.navyrecognition.com/index.php/news/defence-news/2017/april-2017-navy-naval-forces-defense-industry-technology-maritime-security-global-news/5161-new-zealand-looking-to-replace-its-six-p-3k2-orion-mpa-with-four-boeing-p-8a-poseidon.html
2017年04月30日
アメリカ国務省はニュージーランドへのP-8A売却を承認した。
ニュージーランドは6機のP-3K2を運用しているが、これを4機のP-8Aで置き換えたい。
(追記2)
Boeing to Deliver the U.S. Navy’s First Deployable P-8A Poseidon Trainers
http://www.navyrecognition.com/index.php/news/defence-news/2017/june-2017-navy-naval-forces-defense-industry-technology-maritime-security-global-news/5263-boeing-to-deliver-the-u-s-navy-s-first-deployable-p-8a-poseidon-trainers.html
2017年06月07日
ボーイングは米海軍初の配備可能な(移動可能な?)P-8トレーナーを配備し、機体やオペレーターが基地にいなくても訓練を行えるようにする。2019年に7基提供する予定。
P-8A航空隊の訓練は70%がシミュレータやその他のトレーナーで残りの30%で実機を使用する。
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■ 隣の国を滅ぼす作戦を書いた本が3万部も売れるとは、日本もまだ捨てたものじゃない!
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/02/#001764
2017年02月03日
" Ashley O’Keefe 記者による2017-2-1記事「Sea Control 127 ―― Dr. Tom Fedyszyn on Russian Navy Ops, Acquisition, and Doctrine」。 "
" ロシア潜水艦の活動は、過去25年間で最大になっている。今。
2001年から2003年までのあいだ、ロシア潜は大西洋には1隻も無かったのに。
現在、全世界で、年間に延べ「1500・隻×日」のロシア潜水艦の外洋活動が確認されている。"
" ロシア空母は、対内的にだけ、ものすごく意義がある。その遠洋活動がロシア国内のプレスで宣伝されることにより、ロシア国民が喜ぶのだ。それがロシア空母の唯一の効能である。"
" 『シュトルム』型空母を3隻以上建造するなどといったロシア人の話はフカシだ。6万5000トンをいちどに建造できるドックはないので、2箇所で半分づつ建造してそれを最後にひとつに溶接しなければならない。今のロシアの造船技術ではまず無理である。"
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Russia's Only Aircraft Carrier Will Soon Be Out of Action for 3 Years
http://nationalinterest.org/blog/the-buzz/russias-only-aircraft-carrier-will-soon-be-out-action-3-19678
2017年03月04日
ロシアは7月になる前に唯一の空母、アドミラルクズネツォフの近代化を開始する。
8個のボイラーのうち4個が交換され、残りの4個は修理。
しかしドックに入ると3年は出てこれない。
常時プレゼンスを維持するには3隻の空母を持つのが理想だが姉妹艦ワリヤーグは中共に販売された。クズネツォフを代替、あるいは補完する新型艦を作るという計画も無いようだ。
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Stop Trying to Make a New Russian Aircraft Carrier Happen
https://warisboring.com/stop-trying-to-make-a-new-russian-aircraft-carrier-happen-bccc5de77215
2017年03月25日
ロシアの Krylov State Research Center はクレムリンにProject 23000E Stormと呼ぶ新しい空母の建造を働きかけている。もし実現すればアメリカのニミッツに匹敵するものになるだろうが、ロシア国防省は関心を持っていない。
(追記)
Russia's Supercarrier Is a Pipe Dream
http://nationalinterest.org/blog/the-buzz/russias-supercarrier-pipe-dream-21468
2017年07月08日
ロシアは国防予算が削減されているにもかかわらず新しい空母を計画していると言っている。
2基の原子力エンジン、排水量10万トン。クズネツォフのほぼ2倍だ。
しかしロシアの造船所がこんなものを作れるのか。
ソ連の空母はウクライナで建造されたのだ。ソ連崩壊時点で建造中だったウリヤノフスクと呼ばれる85000tの空母の建造は中止された。他の空母は支那に売却されている。
空母用の原子力推進システムの技術もロシアには存在しない。
ロシアは軍事予算自体も大幅に削減している。ジェーンによれば2017年度の国防費は25%減。1990年代初頭以来最大の削減だ。
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