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日記

suspend29の日記: X-37B / LR-2 / 機雷

日記 by suspend29

X-37B Orbital Test Vehicle-4 lands at Kennedy Space Center
http://www.af.mil/News/Article-Display/Article/1175402/x-37b-orbital-test-vehicle-4-lands-at-kennedy-space-center/
2017年05月07日
X-37B OTV-4が帰還した。718日軌道に滞在、X-37Bのミッション総日数は2085日になった。

Unmanned X-37B Experimental Space Plane Landing
https://www.youtube.com/watch?v=lb1wlLiL478
(追記)
■ 誤差6cmなら空自の誘導爆弾はJDAMでもペイヴウェイ以上に精確に当たるってことじゃねえか。『みちびき』すげえ!
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/06/#a001827
2017年06月02日
" ストラテジーペイジの2017-6-1記事。
 無人で719日、軌道を周回していた小型スペースシャトルのX-37Bが5月に帰還した。
 衛星にとりつける新型スラスターのテストをしていたという。
 もちろん、スパイ・ミッションも兼ねていた。
 また、10個の超小型の「キューブサット」も放出したという。"
" もともと本機は、開発目標として280日間の周回を考えていた。完成してみたら、その三倍は行けるということが分かったのである。
 長期ミッションを可能にしているのは、大型のソーラーパネルを展張できることによる。"
" 世界のアマチュア衛星追跡マニアたちも、X-37Bにはしばしば「まかれた」。つまり軌道をしょっちゅう変更できるので、次に観測できる地点が予想できなくなるのである。これは、米国の敵国たちはもはや、米国製スパイ衛星の上空出現予測にもとづいて地上での隠密活動を上手にやりとげることが困難であることを意味している。"
(追記2)
米スペースX、空軍宇宙機「X-37B」打ち上げ契約を初獲得
http://jp.reuters.com/article/space-spacex-idJPKBN18Y0J8
2017年06月07日
”8月に行われる米空軍の小型宇宙往還機「X-37B」打ち上げの契約を、民間宇宙企業スペースXが獲得した。ウィルソン空軍長官が、ネット中継された上院軍事委員会での証言で明らかにした。”
(追記3)
SpaceX、アメリカのX-37B宇宙往還機の打ち上げに成功――ブースターの回収は16回目
http://jp.techcrunch.com/2017/09/08/20170907spacex-successfully-launches-mysterious-x-37b-spaceplane-and-recovers-first-stage/
2017年09月08日
"これによりSpaceXはロッキード・マーティンとボーイングの合弁宇宙事業、ULA以外では唯一のX37B打ち上げ企業となった。"
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北海道函館市における陸自消息不明機(LR-2)の捜索について
(最終報)
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2017/05/16g.html
2017年05月16日

■ 錐揉み姿勢でほとんど垂直に墜落したと考えるのが、まず合理的。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/05/#001820
2017年05月17日
" まずはじめに釘を刺すが、自衛隊機には平時任務といえどもフライトレコーダーの搭載を一律に義務付けるべきではない。そんなことをしたら、将来のもっと緊急に必要な捜索ミッションやレスキューミッションや連絡飛行が、まったくできなくなってしまうおそれがある。
 民主党あたりの売国工作員が言い出しそうだが。"
" 「全天候下の捜索・偵察」を迅速に達成できない自衛隊のISRの一大欠陥が、今回はからずも露呈したと思う。各種センサーにかけるカネを惜しみ過ぎだと思う。濃霧中には陸上を偵察できません――ということは、濃霧中では対戦車ミサイルも使えません、ということだろう。"
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■ 米陸軍も海兵隊に続き、アサルトライフル用のポリマー弾倉の採用に傾けり。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/05/#a001819
2017年05月12日
" Col. Mike “Starbaby” Pietrucha 記者による2017-5-10記事「The Antiship Mine Gets New Wings」。"
" 2016-9のヴァリアントシールド演習で、新型の有翼滑空機雷がデビュー。 "
※演習に出たということはもう量産に入っている?
スキップジャック。2000ポンドのクイックストライクをJDAM化。
フラウンダー。500ポンド。
両方共滑空翼を持っている。B-52、B-1、F-18が投下できる。
散布機はもはや低速、低空飛行を強いられない。JDAMを投下する場合と同じ速度、高度でいい。
フラウンダーなら40マイル手前で散布機は引き返せる。
" ハーグ協定により、すべての機雷原は、宣言されねばならない。
 ただしすべての宣言された機雷原にじっさいに機雷が仕掛けられている必要はない。
 じっさいに有効である必要もない。一回、爆発するだけで、阻止効果は十分なのだ。もうどんな商船もそこには入って行くまい。"

Valiant Shield 16 - Quickstrike Mine Demo
https://www.youtube.com/watch?v=5VNzwRbAtZc
2016年11月17日

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typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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