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日記

suspend29の日記: F/A-18 /フィッツジェラルド / 迫撃砲 1

日記 by suspend29

The Future Is Looking Bright for the U.S. Navy’s Super Hornet
http://warisboring.com/the-future-is-looking-bright-for-the-u-s-navys-super-hornet/
2017年06月24日
米海軍は今後5年で少なくとも80機のF/A-18E/Fスーパーホーネットを発注する予定でいる。2018年度予算では14機の予算を要求。
また2018年度予算でブロック3の資金も要求している。
ブロック3ではレイセオンAN/APG-79AESA、AN / ALQ-214 IDECM、ロッキードAN/ASG-34 IRST、コンフォーマルタンクが追加される。
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米イージス艦フィッツジェラルドとコンテナ船、伊豆沖で衝突 7人不明1人負傷
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/16/fitzgerald_n_17171716.html
2017年06月17日
フィリピン船籍のコンテナ船「ACX(エーシーエックス)CRYSTAL(クリスタル)」(2万9060トン、全長222・6メートル)と
フィッツジェラルド(8315トン、同154メートル)が衝突。

■ コンテナ船には「衝角」戦能力があった。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/06/#a001836
2017年06月20日
" Bryan McGrath 記者による2017-6-19記事「How Could This Happen? The Fitzgerald, the U.S. Navy, and Collisions at Sea」。
    わたしはよく似た駆逐艦『バークレイ』の艦長を2年勤めた経験がある。
 洋上の2隻の関係。
 「スタンドオン」は、譲る必要のない側。
 「ギブウェイ」は、譲らねばならぬ側。
 そして海上の任意の2隻の接近コースは3種類に分けられる。
 ミーティング(ヘッドオン)。
 クロッシング(横合い)。
 そしてオーバーテイキング(追い越し)。
 問題は、クロッシングとオーバーテイキングの境目なのだ。ここが現実には、あいまいで混乱するのだ。"
" 2万9000トンのコンテナ船が15ノットで走っているとする。いっぱんに、このフネが行き脚を止めるためには、さらに2.5海里も走らねばならぬ。また、旋回するには、最小で0.5海里の回転半径が必要だ。
 駆逐艦は9000トンで相当に機敏なれども、自動車のようにキキッとは停まってはくれぬもの也。
 だから洋上では、衝突回避の決心と命令は、とにかく早めに、うんと遠くから発しないと間に合わないわけさ。"
(追記)
■ イージス艦のダメコンについて再検討する最良の資料が偶然に得られた。この貴重情報は米国が独占する。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/07/#a001839
2017年07月01日
" David B. Larter 記者による2017-6-30記事「Navy struggles with approach to fix crippled destroyer Fitzgerald, as investigation continues」。
  駆逐艦『フィッツジェラルド』に開いた穴は、トレーラートラックが素通りできる大きさである。
 水線下に12フィート×17フィートの大穴が穿たれた。コンテナ船『クリスタル』のバルバスバウにより。
 居室の水兵には脱出時間は1分しか与えられなかった。
 海水は、無線装置の中枢まで浸してしまい、電子戦機能は停止したらしい。"
" 爆装ボートに横腹をやられた駆逐艦『コール』の修理には、2億5000万ドルかかった。F-35の2・5機分だ。"
コールは重量物運搬船「ブルーマーリン」で中東から本国の造船所に輸送された。そこで船体を三つに溶断して故障区間を取り替えた。
(追記2)
米海軍、衝突事故のイージス艦艦長を解任
http://www.bbc.com/japanese/40971295
2017年08月18日
"静岡県の伊豆半島沖で今年6月に米イージス逐艦艦とコンテナ船が衝突した事故で、米海軍は17日、イージス艦「フィッツジェラルド」の艦長を解任すると発表した。ほか十数人の船員が処分を受ける。"
(追記3)
米海軍の駆逐艦また衝突事故 世界で艦隊運用を一時停止へ
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/10-33.php
2017年08月22日
"米海軍のミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が21日、シンガポールの東方沖でタンカーと衝突する事故が発生し、海軍は同日、安全性を確認するため調査を行うとともに、艦隊の運用を一時停止すると発表した。
事故では船員5人が負傷、10人が行方不明となっている。
同艦はシンガポールの港に向かう途中にタンカーと衝突し、左舷後部を損傷したという。"

■ 先端がラウンドな再突入体は焼蝕を制御し易いが落下中のコースぶれが大きく、CEP=5kmにもなり、並の原爆イールドならほぼ無意味。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/08/#001867
2017年08月27日
" ALEX HORTON AND THOMAS GIBBONS-NEFF 記者による2017-8-26記事「Deadly Navy accidents in the Pacific raise questions about systemic problems」。
   第七艦隊は酷使されすぎていて、それが事故連発の下地である。
  母港で訓練しつつ休養ができる期間が圧縮されすぎている。
 いつも任務に出ずっぱりにさせられている。
 これでは当直士官の集中力がとうてい持続不可能なのである。"
" ※当直士官の代役となる「AI」すらできないというところが、今の「AI」開発の現況なのだ。イージスのソフトウェアよりよっぽど行数が少なくて済むと思うのだが……。日本企業が作ってやれよ。ていうかF-35の全周センサーを外舷にペタペタ貼り付けりゃいいだけじゃね?"
(追記4)
$3.1 Million Contract Awarded to Transport USS Fitzgerald From Japan to Mississippi Shipyard
https://news.usni.org/2017/08/28/3-1-million-contract-awarded-transport-uss-fitzgerald-japan-mississippi-shipyard
2017年08月28日
米海軍はフィッツジェラルドを日本の横須賀からミシシッピ州パスカグーラに移し、ハンティントン・インガルス・インダストリーズが船舶を修理するという契約を結んだ。
アーレイ・バーク級を建造できる業者だけが修理できると判断した。最終的な修理費用は5億ドルに達するかもしれない。
(追記5)
伊豆半島沖で事故のイージス艦が出港 横須賀、米で本格修理へ
http://www.sankei.com/affairs/news/171124/afr1711240008-n1.html
2017年11月14日
"フィッツジェラルドは横須賀港の沖合で重量物運搬船に載せられ、米ミシシッピ州の造船所に向かう。米海軍は、8月にマラッカ海峡東方でタンカーと衝突した別のイージス艦と合わせて、2隻で約6億ドル(約667億円)の修理費用を見込んでいる。"
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■ 日本の「軽トラック」が火力支援車として採用されるか?
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/06/#a001835
2017年06月19日
" ストラテジーペイジの2017-6-18記事。 June 18, 2017:
   ピックアップトラックの荷台から81ミリ迫撃砲を発射すると、車体が発射衝撃でじきに壊れてしまう。しかしエイモスというリコイル緩衝機付きの81ミリ迫撃砲なら、問題なく発射し続けられる。
 これが現在、シリア内の反政府ゲリラ(クルド系)に、米国によって供給されている。
 荷台には、54発分の弾薬も積めるのである。
 射程は5km。
 エイモスを最初に買ったのはバーレーンだった。2016のこと。
 イスラエルの技術陣によると、緩衝機を迫撃砲に取り付けることにより、反動は7割緩和できる。120ミリ迫をハンヴィーの車上から発射することが可能になるが、さすがにピックアップトラックの荷台から発射できるのは、81ミリまでが限度だという。"
" 一般にはイスラム圏ではイスラエル製の武器は売れない。しかしトルコは2000年以前はイスラエル製兵器のバイヤーだった。またクルド人は、常にイスラエルとコネクションを維持している。"
※https://www.strategypage.com/htmw/htart/20170618.aspx

EIMOS Expal 60mm 81mm Integrated Mortar System light wheeled vehicle Spanish defence industry
https://www.youtube.com/watch?v=oovfj9ipXY8
(追記)
■ パドックの頭の中が最大の謎。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/10/#001898
2017年10月10日
" ストラテジーペイジの2017-10-9記事。
  フィンランドの最新技術。120mm迫撃砲と砲弾100発を、普通の20フィート・コンテナの中にパッケージ。
 コンテナ内に3人が入って発射する。全部しめて重さ10トン。
 このコンテナを搭載できるトラックやトレーラーは、そのまま、自走迫撃砲となる。もちろん地面にコンテナだけ卸しても使える。"
反動は1割にまで減らせる。が、速射はできなくなる。
" 120重迫のタマの重さは155ミリ榴弾の半分しかないが、発射レートと、垂直に落下して水平に破片を散らせる効力を考えると、15榴以上にすごい。"

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by tenokida (42811) on 2017年06月29日 0時39分 (#3235895) 日記

    >レイセオンAN/APG-79AESA、AN / ALQ-214 IDECM、ロッキードAN/ASG-34 IRST、コンフォーマルタンク

    コンフォーマルタンクはF-15のFASTパックだかで聞いた事がある
    機体の外形に沿った形の増槽
    落下式増槽よりは空力の悪化が少ない
    #F-15は大洋横断ができるようになるので急派遣できるのだったと記憶している

    IRST:赤外線追尾装置
    脅威監視と目標追尾。IRSTというときは点目標。FLIRというと画像として扱う

    調べた
    AESA:アクティブフェーズドアレイアンテナシステム
    フェーズドアレイアンテナの個々のアンテナ素子に送受信機と位相調整機が
    割り当ててある
    目的を変えながら分割使用ができるため、対地攻撃しながら複数の航空機を
    監視できるとか

    IDECM
    ECMなどを自動化する

    対地近接航空支援能力を上げると見た
    #A-10みたいに遅いけど頑丈でずっといられるというのではなく
    #長時間いられて当たらなければどうということはないをめざす

    迫撃砲
    81mmは歩兵分隊単位で運用。ばらした上でみんなで担いで移動。
    60mm(軽迫撃砲ということも)個人運用できないわけじゃない
    100mm以上(120mmとか)重迫撃砲。移動時は車両牽引。

    迫撃砲があると飛躍的に火力、面制圧力が上がる
    曲射弾道なので隠蔽しながら撃てるので制圧を難しくできる
    #砲兵による対砲兵射撃か、航空機による制圧。
    外から街中に打ち込むとか(外周に壁作っても役に立たない)

    こんなもんでどうだ

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