suspend29の日記: OBOGS / S-3 / 台湾
Navy T-45 Trainers Will Return To Flight In July With Air Supply Fix
http://breakingdefense.com/2017/06/navy-t-45-trainers-will-return-to-flight-in-july-with-air-supply-fix/
2017年06月30日
米海軍のT-45ゴスホーク訓練機が飛行を本格的に再開できそうだ。
パイロットに供給される酸素が欠乏するというトラブルが発生し、飛行が大幅に制限されていた。
現代の軍用機では機上酸素発生システム(OBOGS)を使い、インテークからの吸気の一部を冷却してパイロットに供給される酸素を抽出する。
謎だったのはT-45と同じOBOGSを他の機体でも使っているのに問題が起きていなかったこと。しかしT-45のOBOGSは流入空気から水分を除去する装置が設置されていなかったことを海軍の調査官は発見した。
現在水分除去システムのテストや新しいメンテナンス手順の導入、空気の品質を監視するセンサの設置などの対策をおこなっている。
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The S-3 Viking Retired Way Too Early
http://warisboring.com/the-s-3-viking-retired-way-too-early/
2017年06月25日
S-3バイキング。
乗員はパイロットとコパイロット、センサーオペレーター、戦術コーディネーターの4名。
レンジは2300マイルだが、空中給油プローブもあり、最長13時間の飛行が可能。
A-10にも使われているTF-34-400ターボファンエンジンを2基。
APS-116海上探査レーダー。潜水艦の潜望鏡を検出するための高分解能モードと最大150マイルまで捜索する長距離モードを切り替えられる。
1m長のMADブームを尾部から伸ばすことも可能。
60基のソノブイ、IRセンサ、ALR-47ESM。
S-3Bでは船舶のクラスを識別できる分解能を持ったAPS-137合成開口レーダーを搭載。
海軍のS-3は2016年までに全機退役した。
数年前に韓国がS-3を購入する考えを表明して混乱を引き起こしたが、2017年3月にアビエーションウィークが、現在ソウルはP-8に興味を持っていると報じている。
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米国が台湾向け大型武器販売を承認
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2017/06/blog-post_30.html
2017年06月30日
”米国務省は6月29日総額13億ドルにのぼる台湾向け大規模武器販売を承認した。"
早期警戒レーダー監視活動へ技術支援(4億ドル)
AGM-154C共用スタンドオフ兵器(JSOW) (1.855億ドル)
AGM-88高速対放射線対応HARMミサイル (1.475億ドル)
MK 48 6AT大型魚雷 (2.50億ドル)
MK 46 からMK-54魚雷の性能改修 (1.75億ドル)
SM-2 ミサイル用部品 (1.25億ドル)
AN/SLQ-32A電子戦(EW) 艦載装備改修 (0.8億ドル)
議会承認は別に必要
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