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日記

suspend29の日記: 火星14 / AIM-9

日記 by suspend29

再生可能エネルギー全量買い取り制度がスタートして5年が経過
https://hardware.srad.jp/story/17/07/03/0947231/
2017年07月03日
※こんなのさっさとやめればいい。強制買い取りではなく、電力会社が買いたいと思った電力(つまり企業が発電した電力)だけを買えるようにすべきだ。
そうなれば家庭で発電した電力を電力会社は買わないだろうが、それは各家庭にバッテリーを設置して充電させておけばいい。日本のすべての家庭にソーラーパネルとバッテリーが設置されれば、どの地域で停電が発生しても各家庭は最低限通信や照明のための電力を確保できる。
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北朝鮮、ICBMの発射実験に成功と発表
http://www.bbc.com/japanese/40490632
2017年07月04日
"北朝鮮は4日、国営の朝鮮中央テレビを通じて、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功したと発表した。
北朝鮮は同日午前9時40分ごろ、弾道ミサイルを日本の方向に発射した。"

■ ブーイングかとおもったらバブーイングだった
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/07/#a001842
2017年07月05日
" KIM GAMEL AND YOO KYONG CHANG 記者による2017-7-3記事「N. Korea claims to have tested ICBM as US celebrates Independence Day」。
  韓国メディアのKCNAによると、北鮮のこのたびの弾道弾は『火星14』。
 39分間飛翔した。高度は1740マイル。水平距離580マイルに着水。
  ※この1740という数値は、北鮮発表の2800kmを陸マイルの1609mで割っただけ。敵国の宣伝の片棒担ぎかよ。おまけに水平射程にも陸マイル適用かい。それはともかく、なぜ北鮮は2800と宣伝しなければならなかったかというと、ロフテドの到達高度の2倍が水平最大射程になるんだという話が前回5-14テストの際に世界的に認知されたから。それで今回は2倍にして5600kmとなるように数字を盛ってるわけ。水平に5500km以上飛ぶならICBMと認定してもらえるので。"
" 日本の防衛省は、ロイターを引用した。すなわち高度1560マイルを大きく超過したと。 ※こういうときに国産レーダーで捉えた独自の数値を出さないところが、周辺国をして日本を軽視させる下地になっているのが、まだ日本政府にはわからんようだ(特防秘の米国情報しか得ていない三流国だと外国をして推定させてしまう)。ちなみに1560に1609をかけると2510km。2倍にしても5020kmにしかならないから、これが正確なら今回のミサイルはICBMかどうか微妙。パコムが正しい。
 弾道弾の飛距離を科学的に計算できる男、デヴィッド・ライト氏によれば、これらの報道数値から推定して、このミサイルは最大水平射程が4160マイル〔6693km〕になるだろうと。
 つまりハワイやアラスカには届くが、北米大陸48州にはどこにも届かない。"
  *
■ さすがにTELからは離さないと車体が焼失しちまうだろうね。となると発射には手間がかかり、風には弱い。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/07/#001843
2017年07月06日
" ※今回確認されたこと。北鮮は同国北西部からは940km未満しかない北京に対して大型SSMを射ち込むことが疑いもなくできるようになった。しかもモビルランチャーTELを使用して。ロフテドにしてみせたことによって、北鮮領内のどこから発射しようが北京市には確実に届かせる余裕があることも中共に理解させた(いちばん離れたところから射っても水平に1200kmで、それは今回の最高到達高度よりは間違いなく短い)。あとは、ミサイルに搭載可能な核弾頭が実在するのか否か。こればかりは大気圏内で航空機から投下して実爆させる以外に、米支に対して立証する方法はないのである。現状では、フェイク・ニュークしか北鮮には無いのだ。"

KCTV - Mars-14 Nuclear Capable Inter-Continental Ballistic Missile Test Launch [480p]
https://www.youtube.com/watch?v=4h4oU9svpbc
2017年07月05日

"■ 直立させた後から液燃を注入する作業映像は、除去されたのだろう。勿論 同伴の「燃料タンク車」「ポンプ車」も。"
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/07/#001844
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https://www.strategypage.com/htmw/htairw/articles/20170707.aspx
AIM-9X-2(ブロックII)の価格は62万ドル。付属品やテクニカルサポートに応じて価格は2-3倍になる。
F-35ではJHMCSを使いミサイルをロックするが、9X-2ではロックオン前に発射することができ、「重大な数秒」を節約できる。
9X-2は発射後ロックオンが可能で、発射後にデータリンクを介してターゲットに向けることができる。地上の標的や自機の背後にいる敵も攻撃可能。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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