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日記

suspend29の日記: F-35 / イージス・アショア / ハイパーソニック 3

日記 by suspend29

「いずも」型護衛艦の空母化を検討、F35Bを運用=関係者
https://jp.reuters.com/article/self-defence-izumo-idJPKBN1EK07J
2017年12月26日
"2019年度から始まる新たな中期防衛力整備計画に向け、政府は「いずも」型護衛艦を戦闘機が発着できる空母に改修する検討に入った。垂直に離着陸できる米海兵隊の「F35B」戦闘機の運用を想定するとともに、航空自衛隊が同型機を導入することも視野に入れている。"

「いずも」空母化を恐れる中国
http://japan-indepth.jp/?p=37695
2017年12月31日
"空母もすでに準備されている。「いずも」「かが」はそのまま使える。最初から各部寸法はF-35Bに合わせて作ってある。格納庫も無理に詰め込めば14機は入る。短距離離陸のためのスキージャンプは必須ではない。微速・無風でもF-35Bは軽量状態で100m未満で発進可能である。20ノット(約40km)、向かい風10mもあれば満載状態でも100mで発進できる。"
"あるいは中古コンテナ船を改修してもよい。90年代末に建造された4000TEUクラスはただ同然で入手できる。経済性低下と排ガス規制でスクラップ処理がはじまっているからだ。全長300m、25ノット(約50km)出せる優良船だ。飛行甲板を貼るだけでF-35B母艦として運用できる。"

三菱F35戦闘機、太平洋横断=昨年11月、機体最終確認で
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011100179
2018年01月11日
三菱重工で組み立てられたF-35Aの国産初号機が米本土へ飛行。機体が規格を満たしているか米国で確認する。
この確認は初号機のみが対象。
(追記)
http://www.businessinsider.com/f-35-good-news-belgium-japan-india-2018-1
There's been a lot of good news about the F-35 recently
2018年01月22日
JSMはNSMのバリエーションであり、F-35Aの内部ベイに搭載され、ステルスである。最大500km離れた目標を攻撃できる。
インドのエコノミックタイムスに掲載された記事ではロッキード・マーティンがインドでF-35の製造を提案したと。 奇妙なことに別メディアではインドでF-16を生産する計画の記事を出した。
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日本のイージス・アショア、攻撃に使われる恐れ=ロシア外相
https://jp.reuters.com/article/russia-lavrov-japan-aegis-idJPKBN1F4132
2018年01月15日
"日本が導入を決定した陸上配備型の弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」について、ロシアのラブロフ外相は15日、攻撃にも使うことができると指摘し警戒感を示した。"

■ カトリック・ガトリング
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/11/#a001917
2017年11月21日
"  Pavel Felgenhauer 記者による2017-11-20記事「Russian Military Spreads Fake Intelligence」。"
" インターファックスは2月にこう宣伝している。地ージスの地下サイロにSM-3の代りにこっそりとトマホークミサイルを収容しておけば、ロシアを奇襲し、指導者(プーチン)を殺せるではないかと。
 ところがダナンでプーチンはもっとむちゃくちゃないいがかりを開始した。SM-3の代りにトライデント・ミサイルだって収容できるじゃないかと。
 これはプーチンの言い間違えの可能性がある。トマホークもトライデントも同じTから始まる。彼の記憶力減退した耄碌頭が両者を混同してしまったかもしれない。
 だがひょっとするとプーチンは本当にそう信じたのかもしれない。ロシア軍がプーチンに、ひごろから米国に関するフェイクニュースばかり上げてくるので、直近に耳にしていたその大袈裟なレトリックのひとつを、そっくり受け売りしてしまったという可能性もあるのだ。
 とすると、トマホークでロシア指導者を奇襲的に殺せるというロシア軍発の宣伝レトリックに、プーチンはすっかり恐怖を感じてしまっているのかもしれない。
 トライデントの非核弾頭版を超長射程の「クイックストライク」手段にできないか――という検討は米国内でも過去にあった。それが宣伝素材としてロシア国内で増幅され、プーチンの脳裏にこびりついているのかもしれない。"
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マッハ6で飛ぶ偵察機SR-72、既に試作機が存在か?
https://srad.jp/story/18/01/19/0914225/
2018年01月20日

■ 欲しい家政婦 と 実ゾンビ
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/11/#a001919
2017年11月23日
" Gareth Evans 記者による2017-11-16記事「How hypersonic flight could transform air combat」。
   マッハ5の飛行機は、地球を7時間未満で1周できる。
  秒速にすれば、1700メートルである。
 空気の摩擦だけで摂氏1500度になり、たいていの金属では溶けてしまう。"
" ※ひとつ言えるのはそのスピードで生命をプロテクトできるイジェクションシートは考えられない。北極海にカプセル脱出されても回収しようがない。したがってそれは無人機でしかありえない。また着陸時の低速エンジンを別に抱えさせるのかと考えれば、それはけっきょく片道特攻任務にしか使えない。超音速軍用機の時代が来るのではなくて、有人機の時代が終わるのである。"
"※ハイパーソニック機を迎撃するSAMやAAMは「バードストライク」現象を応用したものになるだろう。つまり対象機よりも何百倍も低速なのに、対象機の方で避けることができないというモノだ。たとえばターボプロップ単発で低速といえる練習機のT-7ですら、前方の鳥に気付いて回避操作をしてじっさいに機体が反応してくれるまでに5秒。その間200mも直進してしまう。しかし全長60センチ未満の鳥を肉眼で200m以遠で発見することはできない。ということは、レーダーに映らない鳥サイズのステルス低速ミサイルのヘッドオンを生身パイロットもマシーンも回避するすべはないのである。ハイパーソニック機は高機動ができないから、SAM側にAIがあればコース予測は高精度で可能。そこに浮遊して待ち構えていれば、衝突が起きる。"

  • by Anonymous Coward on 2018年01月21日 13時21分 (#3348375)

    約70数年前から旧海軍、または今の海自にいたるまでロマンなんだろうな。
    別の艦種に「航空」の母艦、潜水艦、戦艦ときて、ヘリ搭載護衛艦から制海なんとか艦など、
    改造しての「航空」なんとか艦とは、ロマン以外になにを見るべきか(笑)。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      >「航空」なんとか艦
      重航空護衛艦とかどうでしょうか?

      • by Anonymous Coward

        そのネーミングを広げてください

        万が一、イ、ロ、ハ型に分類されたら、
        万が一、オオエドとか、ジョウモンや、ヤヨイ型などに
        分類されたらカッコヨクないです(笑)

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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