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switch720の日記: 口の長い高級魚アカヤガラ水揚げ 平戸 (長崎新聞 12/9)

日記 by switch720

口の長い高級魚アカヤガラ水揚げ 平戸、関東方面へ出荷
<リンク先に写真あり>
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20101209/11.shtml

関東方面などでは高級魚として扱われながら、県内ではほとんど流通しないアカヤガラ。口が体の4分の1ほどを占める奇妙な姿だが、鍋にするといいだしがとれるとされ、平戸近海では特に冬場に多く水揚げされている。

 九十九島水族館「海きらら」によると、アカヤガラは本州中部以南の暖かい海に生息し、成魚は全長2メートル(口は約50センチ)ほどに成長。体が細長く、矢の棒部分にあたる「矢柄」に似ており、赤い色をしていることから名付けられた。口から小魚などを吸い込み捕食している。

 平戸市早福町の一本釣り漁師、江川重明さん(60)は、平戸島近海のサワラなどを狙った仕掛けに掛かったアカヤガラ数匹を水揚げし「鍋物にすると、澄んだいいだしがとれる。空揚げはあっさりとした白身が鶏肉のよう。刺し身にしてもいける」などとPRし、出荷した。

 県漁連田平活魚センター(同市田平町)によると、関東などの市場に発送するため入荷したアカヤガラは11月に約30キロ、今月は7日時点で既に約200キロに達した。1キロ当たり1300円程度で取引されるという。

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