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日記

switch720の日記: もはや最初の意図がわからなくなった「!」標識 1

日記 by switch720

ネタの宝庫、信濃毎日新聞より(5/9)
長野市に設置目的不明の標識 県「総点検が必要」
http://www.shinmai.co.jp/news/20120509/KT120428FTI090013000.html

あの「!」標識の設置理由が、だれにもわからなくなったというお話。それをニュースとして引っ張ってくる記者の技量に恐れ入る。リンク先に写真あり。

長野市若穂綿内の国道403号沿いに県が設置した、道路前方への危険を知らせる「警戒標識」が、何のために設けられたか不明確になっていることが8日、分かった。県側に台帳の記録が残っていないことや、設置当時と道路状況が変わったとみられることなどが理由。今はほとんど役割がない標識に地元からは撤去を含めた見直しを求める声も出ている。県道路管理課は事態を重視し、県が管理する警戒標識約2万基について「台帳の記録を一度総点検する必要がある」としている。

問題の標識は、上信越道須坂長野東インター方面から、旧長野電鉄屋代線綿内駅方面に向かう道路の左側にある。黄色地に「!」の記号が記されたデザインで、警戒標識の一種。

【中略】

国の標識令によると、この標識は、運転者の注意が必要な箇所の手前30~200メートルに設置するのが原則。若穂綿内の設置場所は、標識より先が緩やかな左カーブとなるが、近くの自動車販売整備業の政木建治さん(78)は「この先にびっくりすることなんてない」と困惑する。

てか、そもそも「!」っていう看板自体、意味分からないんだから廃止したらどうなのかという気もするんだけど。自分の経験上、関東には少なくて、東北の山地にやたら多く「急カーブ注意」「路肩弱し」というケースが多い気がするが、大抵の場合、設置意図不明。デザインがシンプルで経費削減目的もあるかもしれない。もうびっくり。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2012年05月11日 11時25分 (#2151151)

    今は無いと信じたいけど、
    昔は夏になると街路樹の葉で標識や歩行者信号が隠れる場所があり、
    更にそこで警官が(ネズミ捕り的に)張り込んでいる、なんて事がありましたよ。

    つまり、不良警官どもは標識の目的・意味なんか気にしちゃ居ないって言うね。
    こうして問題になると言う事は標識の目的・意味を意識していると言う事で、
    健全に対応される事を期待。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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