taggaの日記: [memo] ク活用とシク活用の語形成
日記 by
tagga
標準方言では形容詞が派生できないが、 口語では生産性が意外に高い。
「○×」が具体的な名詞なら、 「○×い」「○×○×しい」が可能で、 「○×しい」と「○×○×い」が疑問。 例えば、「犬」について、 「イヌい」「イヌイヌしい」が可能。 「イヌしい」はかなりダメで、 「イヌイヌい」もよくない感じがする。
擬態語、例えば「ポキャ」なら 「ポキャい」「ポキャポキャしい」は可能。 「ポキャしい」の容認度が上る。 「ポキャポキャい」もできそう。
ク活用とシク活用の意味の違いに由来するべきか、 「いたい」「いたいたしい」のようなものからの類推か。
# 頭が働かないし、調べる気力もない。 けど、なんかのネタに使えないかな
[memo] ク活用とシク活用の語形成 More ログイン