taggaの日記: [読書]英語のリズムと発音の理論
日記 by
tagga
根間 弘海 (2001) 『英語のリズムと発音の理論』 英宝社 [アマゾン]。
Halle & Verngaud (1987) 流の韻律音韻論の教科書。 丁寧な説明で貴重。
けど、なんか不満が残る。 一見、規則が対立するんだけど、どうしてこれはこの規則で、 あれはあの規則なのかというのが分かりにくい。 まあ、これは英語自体のせいなんだけど。 それから最後に SPE をもってくるのであれば、 強勢に影響を与える派生と与えない派生のちがいも しっかり書いて欲しい。
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