taggaの日記: 「追従路線」の読み方 1
日記 by
tagga
「対米追従路線」というのは左翼学生 (およびその気分が抜けきらない人) の常套句であるが、 我々は「追従」の読み方を間違っていたようだ。
普天間基地、沖縄県外移設を阻んだ日本政府 (保坂展人のどこどこ日記 2009-12-27) 経由、 普天間移設非公式協議 98年3月当時、米「県外可能」を伝達(琉球新報 2009-11-15)。
日本側は県内移設の理由として「沖縄の戦略的位置」を挙げ、さらに「沖縄に海兵隊を支えるためのインフラがあることそのものが、在沖海兵隊の県外移駐を困難なものとしている」と説明した。
これに対し、キャンベル氏は「違うのではないか。事実は、日本政府が沖縄以外に海兵隊のプレゼンス(存在)を支える基盤提供が政治的に不可能だということだろう」と指摘し、米側の運用を理由にすることをけん制した。北九州や四国への移設は可能かとする日本側の問いにキャンベル氏は「当然だ」と答えた。
つまり、「ついじゅう路線」なのではなく、 「ついしょう路線」だったんだ。
なんか、嫌な独自性……。しかも〈ボス〉に文句言われてる。 国内向けと国外向けで別のことを言うのは前から分かってたけど、 ぼつぼつ止めた方が楽だと思う。
上手い! (スコア:0)