taggaの日記: [映画] マーガレットと素敵な何か
日記 by
tagga
Samuell, Yann. 2011. L'âge de raison. http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id340062/
国際企業のバリキャリが、子どもの頃の自分からの手紙で、 「自分」を取り戻す話。 ソフィー・マルソー が英仏ちゃんぽんで怪演。 金と出世の亡者の仮キャラの上に、 会議ごとに有名女性のキャラを被り直す。 筋として無理なところはいっぱいあるけど、 映画なんだからと開き直っている、こういう映画は割と好き。
主人公が主導権を取りたいときに、 部下や恋人に「フランス語で話して」と言うのが面白い。 その癖、英語の名前の方が仕事が出来る女っぽいと Marguerite を Margaret と変えてる。 割と英語の部分も多い。 フランスだと字幕入れるのかな。
;; オープニングもエンディングも英語の歌。
フランス人って英語好きだなあ。
エンディグはいかにも仏人向けのウィスパーだけど。
;; あんまり好きすぎるから、保守派の人が規制をかけたがる。
しかし、邦題つけたの誰だ。意味が不明すぎる。 原題は『分別のつくころ』つまり『物心がつくころ』。 7歳の自分の手紙で、 40歳の自分が、自分をとりもどして、分別もとりもどす。
;; あと、どうでもいいけど、洞窟の壁画は、観光用の複製。
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