taggaの日記: Lua のコマンドライン・パーサ
日記 by
tagga
C の getopt 相当のものは、各 LL に複数ある。 Lua のものをまとめてあるページ: http://lua-users.org/wiki/CommandLineParsing
その中で、ちょいと面白いそうなのが、 Lapp Frameworkや Lua/APR、 Penlight のもの。 オプションの設定を 使い方の文字列から読み取っている。
逃避でつい、類似品を書いた。特徴としては、次のようなところ:
- 使い方の解析とコマンドラインの解析を別関数にした。
- オプションが指定されたときのふるまいとして、 代入、テーブルへの追加、関数の呼び出しが選べるようにした。
- 随意の引数かどうかの判断は GNU の書き方(--arg=FOO と --arg[=FOO]) で区別した。
今日のノルマを終らせたら、引数の型チェックをつけるかもしれない。
それはそうと。 ストレスがたまると rm -rf をする癖が再発中。 git で NetWalker と同期はしているのだが、 別のところにも保存しておいた方がいいような気もする。
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