taggaの日記: 横断防止対策の失敗事例だと思う 2
日記 by
tagga
とあるところに、信号のある横断歩道が2つ、100m間隔である。 朝の時間帯、両端の信号機で車が止まると、横断歩道の間を歩行者が、ある方向にどっと渡っていた。
それを防ぐために、歩道に横断防止柵が片側だけに作られた。 横断元の側ではなく、横断先の側に。
その結果どうなったかと言えば、不正横断はあまり減っていない。 そのため、自動車が流れるようになっても、柵を乗り越えずに車道を長く歩く人が大量に発生している。 つまり、対策の結果、むしろ危険になっている。
基本的にヒトは先のことを考えずにアホなことをするので、 アホ防止はできるだけ手前にして、実際にアホをできるだけさせない。 実際にアホをされてしまったら、正しくなかろうが安全側に流す。 そういう設計の方がいいと思う。
ちょっとわからない (スコア:0)
あくまで自動車が赤信号の時、横断歩道の外を横断しやがると。
それって法律以外なんか問題ですかね?
赤信号で渡るとか、青信号になっても渡り終わらないとかは、横断歩道でも一緒ですし。
それについては運転手はバカと同じ地域に住むことを呪うとよいでしょう。
柵の付け方が間抜けなのは同意ですが、
なぜ柵つけて禁止しなきゃならないのかが、
そもそも疑問なのです。
どこかの大学のそば? (スコア:0)
だったら嫌だなあw