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日記

taggaの日記: 教員の労働時間について、ようやく報道が増えてきた気がする 1

日記 by tagga

下の記事から:

やりがいを「強く感じている」とした割合は時間外勤務が増えるほど上昇。「月10時間未満」の教員で8.2%だったのに対し、「月100時間以上」では28.3%にのぼった。

これは、そうとでも思わないとやってられない、ということだと思う。 というより、やりがいがあるという自己正当化がないと耐えられない状態。

上の記事から:

部活動や授業の準備で残業や休日勤務が多いためで、 定時退勤日の設置などを検討するとしている。思わぬSOSに保護者は「どう協力すればいいのか」と困惑している。

授業準備はしようがない(実をいえば、なぜするのか不明な研究授業もあるらしいけど)が、 部活(専門家にまかせるべきことが本当は多い)や生活指導(保護者がやるべきことも多い)の負担を 減らすしかない。 これが保護者のボランティア化(といいつつ強制化)するのも困るけど。

まあ、それでも増え続ける会議(職員会議の権限は減っているのにねえ)と研修の分を なんとかできるかというと疑問なのであるが。

高校や中学にご挨拶にいくと、それはそれは忙しそう。

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  • by Anonymous Coward on 2015年06月22日 20時47分 (#2835264)

    法制度として高校生から(可能なら中学から)準成人として、部活の全権と全責任を生徒とその保護者におっ被せたら?
    いやなら生徒は部活をするな、学校は帰宅部を容認しろ。

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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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