taggaの日記: 教員の労働時間について、ようやく報道が増えてきた気がする 1
日記 by
tagga
- 『読売新聞』2015-06-22. 教員ノー残業、親に協力求める異例の文書. http://www.yomiuri.co.jp/national/20150621-OYT1T50123.html
- 『日本経済新聞』2015-06-21. 教員の8割超、時間外勤務「多い」 民間調査. http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H4L_R20C15A6CR8000/
下の記事から:
やりがいを「強く感じている」とした割合は時間外勤務が増えるほど上昇。「月10時間未満」の教員で8.2%だったのに対し、「月100時間以上」では28.3%にのぼった。
これは、そうとでも思わないとやってられない、ということだと思う。 というより、やりがいがあるという自己正当化がないと耐えられない状態。
上の記事から:
部活動や授業の準備で残業や休日勤務が多いためで、 定時退勤日の設置などを検討するとしている。思わぬSOSに保護者は「どう協力すればいいのか」と困惑している。
授業準備はしようがない(実をいえば、なぜするのか不明な研究授業もあるらしいけど)が、 部活(専門家にまかせるべきことが本当は多い)や生活指導(保護者がやるべきことも多い)の負担を 減らすしかない。 これが保護者のボランティア化(といいつつ強制化)するのも困るけど。
まあ、それでも増え続ける会議(職員会議の権限は減っているのにねえ)と研修の分を なんとかできるかというと疑問なのであるが。
高校や中学にご挨拶にいくと、それはそれは忙しそう。
成人年齢引き下げ (スコア:0)
法制度として高校生から(可能なら中学から)準成人として、部活の全権と全責任を生徒とその保護者におっ被せたら?
いやなら生徒は部活をするな、学校は帰宅部を容認しろ。