taggaの日記: 学生が読む雑誌は守りたい
日記 by
tagga
J-CASTで記事になっていた、大阪大学外国語学部の図書館で雑誌を大量に講読をやめた話。学生が読める雑誌が減ると、次の世代が育てられない。
- J-CAST. 2016-04-26. 大阪大学図書館の「悲しすぎる台所事情」 外国語学部なのに「中国語研究」「ロシア月報」など70冊購読中止. http://www.j-cast.com/2016/04/26265283.html
- 大阪大学図書館 http://www.library.osaka-u.ac.jp/
箕面からバスに乗って豊中まで『ふらんす』を読みに行かされるのか。 海外で学術雑誌出版社の寡占が進んで値段が高くなった、 それに加えて円安で、どこも厳しい状態だけど、 それだけなのかなあ。
和雑誌がばっさりなのだけど、 一般誌だが専門の導入になるものまで止められたのが、困ると思う。 国内学会の雑誌はWebのアーカイブで読めるものが増えているし、 どうせ教官が学会員だから新しい号は研究室で手に入るし、なんとかなると思う。 コンビニや普通サイズの書店にあったり、 公立図書館にあったりするような雑誌は、まあ、どうでもいい。
けれども、 一般向けだけど、大きな本屋にちょっとだけ入荷するか、 予約講読が主になっているような雑誌は、 図書館で買ってもらって、 学生に読んでもらえないと、 その分野の雰囲気が分かってもらえなくなる。
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