taggaの日記: [旧聞] 入札という調整弁 3
日記 by
tagga
フミコフミオ氏の 「某独立行政法人が出入り業者に求めた企業努力2016」(2016-03-10)というブログ記事を 読んで、主旨とは関係ないんだけど、 絶対無理な設定で入札やりたがる人っているなあ……と。
んで、 総額のワクに絶対に入らないものを入札なら大丈夫って 最初の段階では通しておいて、 入札不調から計画見直しで総額を突破という流れに。
ハンロンの剃刀 「無能で説明できる現象に悪意を見出すな」ってのはあるのだけど、 どうなんだろうね。
えっと、それは多分…… (スコア:2)
入札やってる人たちと入札やりたがってる人たちは別の人たちではないかと。
入札やってる人たちは絶対無理と分かってるんだけど、
入札やりたがってる人たちがそれを認めてくれないから、
とりあえずやるだけやって、無理だったという実績を
作ってからでないとその先に進めないという……。
Re:えっと、それは多分…… (スコア:1)
そこが問題なのです。
***な人たちが、 ちょこっと調べれば無理だと分かる数字で計画を立てる。 下々がせめて現実的な数字でというのを無視する。 入札だから大丈夫と雲上人に説明して会議を通してしまう。 1つ入札が不調だろうとやり始めた以上はしようがないと結局お金が出ていく。 付き合いで随契に巻き込まれた人たちも実は全然うれしくない。 もちろん下々は右往左往。 なのに、雲上人も***な人たちも責任取らない。
こういう流れがありありと……。
市民意識の裏返し (スコア:0)
役所が仕事出して民間を儲けを出させると癒着だのなんだの騒ぐから、
1円の利益も相手に出させるな!原価でやれ!といった市民意識の裏返しでしょ。