taggaの日記: 江戸時代の鎮守なんて箱 1
日記 by
tagga
「村の鎮守」での「村」というのは、今で言うところの 1つの集落とその耕地など。 なので、僕たちが考えるより小規模。 そういうこともあって鎮守社もやっぱり小規模。 ましなので、今の屋敷神の稲荷のレベル。 そういうのが、僕が散歩で出会った合祀逃れの鎮守社。
そういうこと書いてある論文がないかと検索した:
- 圭室 文雄. 2003. 江戸時代の村鎮守の実態~水戸藩領村鎮守の数量的検討~. 『明治大学教養論集』368, pp.1-27. http://hdl.handle.net/10291/8120
某黄門が「鎮守改め」こと「八幡潰し」をやった ときのデータがもとになっている。
建て坪最小が 0.025坪(30cm×27cm)、最頻値が 0.1〜0.5坪。 中央値は 0.5坪弱、つまり畳1つぐらいのよう。 高さの最頻値は 1.51〜2m。中央値はは2mぐらい。 屋根があるから立って入れるかぎりぎり。
僕の印象より、ちょっと大きい。
なんか (スコア:0)
中には温度計と湿度計が入って居そうですね。
ちょっとは大きいからアメダスだって大丈夫かな。