taggaの日記: 計画経済ならぬ、何だろね 2
日記 by
tagga
某J党は「オールキャッチパーティー」っぽかったけど、 それを支持できない人もいたわけで、 その受け皿が某S党。 キリスト教社会主義の人たちもかなりいた。
政府は、戦時向けの計画経済の枠組みを復興に利用した。 そのあと、その枠組みで大衆に金を流して社会を豊かにするってのが、 某J党のハト派だったけど、 こういう計画経済に反対するけど、お友だちには流すのがタカ派で、 しかも、思想統制っぽいことは権威主義体制そのまま、 つか、権威主義体制に戻そうとしている。
その中に、カトリックの人がいるのがなあ……。 A氏とI氏が代表格。あとは、サポートする文学者の故S氏とか。
この辺の人たちの、つか、宗教保守の信仰って、 全然、理解できない。 I氏にとって、聖書と『生命の実相』のどちらが重いんだろう。
日本基督教団や福音派の一部教会が、政治的に左派過ぎるだけじゃね (スコア:1)
理解できないことを無理に理解する必要は無いんじゃ無い。
別に彼らは、宗教的支持を受けて議員になった訳でも無い。カトリックには右派もいれば、左派も居る。あまり政治に関与はしていない。
カトリックの立場 (スコア:1)
キリスト者にも右も左もいますが、それが政治的でないことを意味しません。 日本のカトリック教会も麻生氏の伊勢参拝に反対する文書 [catholic.jp]を出しています。 人権と貧困の問題 [catholic.jp]にもしっかりと取り組んできています。 日本のカトリックはエスタブリッシュメントが多いので、むしろ保守ですが、 そういうことはします。
しかし、その自称敬虔な信者であるI氏、A氏、Y氏などが、カトリックの教義よりも、 別の新宗教の立場を代弁していることは理解しておく必要があります。