taggaの日記: ひもじい? 1
日記 by
tagga
子どもの頃は、今は貧しくても社会全体が豊かになって、 貧しい人が減ることで、貧困率が改善していくと思っていた。 まさか、可処分所得の中央値が下がることで、 貧困率 (相対的貧困: 可処分所得の中央値の半分=貧困線の下)が 改善していく世の中になるなんて……。
いずれ成長がゆるやかになっても生活の豊かさを維持していくことの モデルとして西ヨーロッパの国々を見ようとしてきたけど、 なんか別の地域の地域研究に学ぶ必要が出てきているような。 19世紀に豊かでヨーロッパから出稼ぎがやってきていた (『母をたずねて三千里』の背景) アルゼンチンの研究とか。
西ヨーロッパは分断しているだけでしょ (スコア:1)
不法移民等、今そこに実在する貧しさ故に暴動が起きる。