taggaの日記: 自己啓発系スピと教育政策 1
日記 by
tagga
着目すべきなのは、首相官邸の私的諮問会議のメンツがどうなっていくかだと思う。 文科省の中教審におりてくる前にここで方針が決められる。 誰かのお友達たちというのが、TOSSの向山だったり、日青協の高橋だったり、面倒なので省略な人々だった。
ちょいと調べれば、おかしいことが分かるような「水伝」「江戸しぐさ」「EM(の肥料目的以外の使用)」を 教育現場につっこんできた人々であり、 「ふつうじゃない家庭」を無視したような「二分の一成人式」を推進してきた人々。
官邸側の力が強くなって、こういうのを教育官僚が排除できなくなっている。 中教審やその下のあれこれは、だいたい官僚のいうとおりにする人しか呼ばないので、 専門家として許さんと立ちはだかってくれない。 まあ、ぶっちゃけ、文科省から人を呼んで話してもらったらこの手のネタで担当教員が青くなるという話も聞くのだけど。
;; 微妙にかする話。 社会の教科書が、どこかからのプレッシャーでI社っぽい記述をとりいれざるをえなくなったら、 I社のナニなところが目立って、 A氏の退陣表明のはるか前から採択が減るという状況になってきている。 I社、A氏をかなりとりあげていたけど、次の改訂までこれでいくんだよなあ。
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