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takchangの日記: M、愛の棄権 2

日記 by takchang

 つい先日の話・・・
といっても2週間くらい前の話。
#ずいぶん前だ

 私がいつものように残業を終え、自宅へ帰る電車での出来事。
そこには同じ会社の同僚(同期)らしき男女が一組。
様子からして会社の帰りでの一コマでしょう。
最初は上司の話、同僚の話をして盛上がって(盛上げて?)いたみたいでした。
いつも思うのですが、電車内で大きな声でしゃべっている人の近く
にいるというのはあまり気分の良いものではありません。
まー、その日は特に機嫌がわるいわけでも、お腹が痛いわけでもなかったので、寛大な気持ちで彼らを大きな愛で包みこんであげることにしました。

んでもって、様子からして二人の降りる駅が近いことが会話からわかりました。
男「もうすぐつくねー」
女「そうだねー、早く家でゆっくりしたいよ」
みたいなことを話していました。

そこで事件は起きた!!

男「そういえば○○ちゃん一人暮らしだよねー?」
男「送っていってあげるよ」
即答で
女「いい!!(いらない)」
男「遠慮するなって、送るから」
女「ホントいいから!!」
・・・・・・

じーざす

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  • 「ひとり暮らしだよね~」
     ↓
    「送ってあげるよ」

    という図式があまりにもエロスぎる。
    じゃあ、家族と同居していたら送ってあげねーのか?
    と、そのへんを女性のスカウターは感知したのでしょう。
    それで男性はエロエロビームがバレてないと思っているのでしょうかね。
    同じ男として説教したくなります。
    • by takchang (4095) on 2003年12月09日 0時49分 (#450667) 日記
       あまりにも痛すぎる会話でした。
      まさにガスだね・・・じゃなくてお手本クラスの
      出来事が目の前で繰り広げられていたので
      一人ほくそえんでしまいました。

      #危険なので私が送ってあげるべきだったのでしょうか(死
      親コメント
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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