taowayの日記: 誤発注問題はアメリカではどうなるのか
日記 by
taoway
ジェイコム株に関するみずほ証券の誤発注の問題について、
[木村剛のコラム]から
ふぉーりん・あとにーの憂鬱さんのblogを読んでみました。
ここでは、明白な誤操作ルールとして、取り引き無効となるようですね。参考になりました。
「この規定によれば、(1)取引が明らかに誤りである場合、又は、(2)公正で秩序ある市場又は投資家と公共の利益の保護に必要な場合には、取引所が取引を無効(null and void)と宣言することや、取引の条件を変更することが可能になっているようです。.....
あと、調べている過程で見つけたんですが、オプション取引の場合には、"Obvious Error Rule"というのが多くの取引所で採用されていて("Obvious Error Rule"でぐぐってみると、すぐに見つかると思います)、オプションの取引価格がfair valueから上下一定割合(概ね10%)を超える場合や取引量が平均取引量の4,5倍以上ぐらいの場合にはObvious Errorということで取引を無効化したりすることができるルールが存在するみたいです。」
→誤発注問題はアメリカではどうなるのか、ちょこっと調べてみた
NYSEでは、人の手を介した取り引きをいまでもやっていますから、やはり人間がなんらかの形でかかわってるのが、一番安全なのかもしれません。バグのないコンピュータのシステムというのはありえないわけですし、かなりバグがなくなるころには、新しいシステムに移行する事態になってしまったりで、完全なシステムは期待できないのではないかと思う次第。
東証じたい、競争相手がいないので、改善の努力をさぼっているということもあるかもしれません。大証との両極体制に移行するとかの、政策的誘導なども必要なのかもしれない。
わたしは、一日中金勘定しているのがいやなので、この種の取り引きには関心はありませんが、経済の世界は重要なので、関心をもってみています。
ここでは、明白な誤操作ルールとして、取り引き無効となるようですね。参考になりました。
「この規定によれば、(1)取引が明らかに誤りである場合、又は、(2)公正で秩序ある市場又は投資家と公共の利益の保護に必要な場合には、取引所が取引を無効(null and void)と宣言することや、取引の条件を変更することが可能になっているようです。.....
あと、調べている過程で見つけたんですが、オプション取引の場合には、"Obvious Error Rule"というのが多くの取引所で採用されていて("Obvious Error Rule"でぐぐってみると、すぐに見つかると思います)、オプションの取引価格がfair valueから上下一定割合(概ね10%)を超える場合や取引量が平均取引量の4,5倍以上ぐらいの場合にはObvious Errorということで取引を無効化したりすることができるルールが存在するみたいです。」
→誤発注問題はアメリカではどうなるのか、ちょこっと調べてみた
NYSEでは、人の手を介した取り引きをいまでもやっていますから、やはり人間がなんらかの形でかかわってるのが、一番安全なのかもしれません。バグのないコンピュータのシステムというのはありえないわけですし、かなりバグがなくなるころには、新しいシステムに移行する事態になってしまったりで、完全なシステムは期待できないのではないかと思う次第。
東証じたい、競争相手がいないので、改善の努力をさぼっているということもあるかもしれません。大証との両極体制に移行するとかの、政策的誘導なども必要なのかもしれない。
わたしは、一日中金勘定しているのがいやなので、この種の取り引きには関心はありませんが、経済の世界は重要なので、関心をもってみています。
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