tarosukeの日記: OOoが使える使えないだの前に 2
日記 by
tarosuke
オフィス系ソフトなんて使わねーもんなー。印刷すら滅多にしないし。つかね、紙メタファが出てから何年経つよ。紙メタファからいつまでも離れられないってのが理解できん。データをデータとして認識できないってのはそれだけで問題なんじゃねーかな。PDFなんて紙に戻ってるし(だからPDFは好かんのだ。AdobeはもともとDTP屋だから経緯はわからんでもないが)。
それから、ユーザーが扱いたいのはアプリケーションではなくてデータそのものなんだから「それ自体が環境」に近い大艦巨砲アプリケーションも好かん。同じ理由でemacsもあまり好きじゃない。
このへんはtalosにも現れる予定で、つまりtalosは積極的には印刷をサポートしなくて、いわゆるアプリケーションもゲームみたいな一部を除いて存在しない。みたいな。もうちょっと具体的にはデータの表示や編集はウイジェットマネージャがサブウインドウをviewerに貸し出して、viewerは編集鯖に接続*する。みたいな感じにする予定。まーだそれが関係あるところまで進んでないけどな。
*こうしておくとドキュメントを共有しても容易に整合性を保てるし、編集鯖はどこに置いてもいいから分散処理もしやすい。結合が疎だから分散しても個々のプロセス自体の性能は向上しないけどな。
ちょっと思ったのですが (スコア:1)
アプリケーションよりデータが中心 [mycom.co.jp]になっているとことか、OSがデータ加工のための共通の土台 [mycom.co.jp]を用意しているとことか。
いや、全然tarosukeさんの意味するところとは違うかもしれませんが。
/.configure;oddmake;oddmake install
あたり! (スコア:1)
# B-Freeに参加しなかったのはBTRONの仕様が不満に思えたからです。
で、追加した概念がリモートGUI。そこで通信量の節約と遅延の影響回避を狙ってドキュメントへコマンドを投げるようにしたら分散処理しやすくなったので分散処理も視野に入れて...という塩梅になってます。いまんとこ。
...なんか企業向けシステムのような気がしてきた...