tarosukeの日記: 著作権法における親告罪見直し? 2
日記 by
tarosuke
これ。親告罪になっている理由が全然わかってないんじゃないかと思う。何より侵害かどうかの判断基準が曖昧で親告罪でなければ恣意的運用しかできないじゃないか。アフォじゃねーの? 最近、なーんか演繹能力を致命的に欠いてる(敢えて書くが)バカ多いよなぁ...。
これ。親告罪になっている理由が全然わかってないんじゃないかと思う。何より侵害かどうかの判断基準が曖昧で親告罪でなければ恣意的運用しかできないじゃないか。アフォじゃねーの? 最近、なーんか演繹能力を致命的に欠いてる(敢えて書くが)バカ多いよなぁ...。
開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
基本的に (スコア:1)
政府も役人も「仕事を増やす」ことに熱心なんだと思う。政治家も「実績作り」がしたい。行政改革が難しいのは、仕事を減らす方向となると役人たちが必死になって抵抗するからだ。「仕事を増やす」方向の提案なら、役人たちは受け入れやすい。「実績作り」したい政治家は役人の受け入れやすい提案に流れる。
無駄な仕事をしている役所を告発し、裁定するための仕掛けが司法にあると良いのではないか。現状の裁判制度の中でもそれは可能なのだが、そのための窓口を特別に設ければ、その窓口からどれだけの成果があがったか数値で評価されるようになるだろう。その窓口の担当者は「ノルマ」をクリアすべく、告発する側にやさしくなるはずだ。現状の行政訴訟の枠組みでは、所詮は民事刑事訴訟の一分野に過ぎず、その他の訴訟と区別されて統計化されない。したがってノルマも課せられない。
と、今、瞬間的に思った。間違ってない?
Re:基本的に (スコア:1)
だがそうすると、結局は省庁間の綱引きになっちゃったりする。司法も結局は役所だったり。だって人事権が...。