tarosukeの日記: [talos]性悪蟹を手なづける
# ping -fc100000 -s1470 10.0.1.128
PING 10.0.1.128 (10.0.1.128) 1470(1498) bytes of data.--- 10.0.1.128 ping statistics ---
100000 packets transmitted, 100000 received, 0% packet loss, time 60728ms
rtt min/avg/max/mdev = 0.582/0.588/0.867/0.028 ms, ipg/ewma 0.607/0.589 ms
ひとまずこれだけやっときゃまーまず大丈夫と言えるだろう。直した所はラウンドアップの条件(境界条件でサイズ0でmemcpyしてた)と送信時にデバイス内のバッファにパケットが入ってから送信を開始するようにしたという2点。それはそうと、通信している間R3が(tickが聞こえるのよりずっと大きく)「ちー」と鳴くんだが...R3って結構ノイジー。
で、この後だけど、8139ドライバが動作したので実機はひとまず置いといて、腐ってるARP発行を叩き直したらUDPを書く。然る後にBOOTPかDHCPクライアントを書いてアドレスその他を設定できるようにする。モレとしちゃBOOTPとかDHCPみたいなレイヤ無視のきちゃないプロトコルよりシンプルでレイヤを跨いでないRARPが美しいと思うんだけどな。
まーその後はTCPとHTTPクライアントを書いて、いよいよインストーラ書き。というトコロ。
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そういや小さいpingやってなかったなー。というわけで
# ping -fc100000 10.0.1.128
PING 10.0.1.128 (10.0.1.128) 56(84) bytes of data.--- 10.0.1.128 ping statistics ---
100000 packets transmitted, 100000 received, 0% packet loss, time 9512ms
rtt min/avg/max/mdev = 0.073/0.079/0.355/0.005 ms, ipg/ewma 0.095/0.079 ms
やってみた。パケットが小さいと比較対象よりTUTが3割早くスループットは倍以上速い。ふっふっふ。
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