tarosukeの日記: [talos]プレゼンネタ出し
日記 by
tarosuke
- ユーザから見たtalos
- デスクトップも一つの文書。
- 個々の文書はフォームが拡張されたWEB/XMLエディタのように見える。
- 自動レイアウトの考え方はTEXっぽくもあるが想定している出力環境が画面中心なのでwebの方が近い。
- 文書自体とフォームの内容は別のデータ、別のパーミッション。
- 文書の署名と暗号化は早めにやっておきたい。
- 暗号屋が必要。
- 署名されてると窓のどこかに判。サインとかシグネチャの表示だと表示に場所を取るし。
- 署名情報はネットワークで配布。
- 署名するためには一つの文書に全てのデータを含んでいなければならないので、マルチパートを扱える必要がある。あるいはマルチパートを基本にしてリンクを特別扱いにする方がわかりやすいかも知れん。
- ディレクトリサービス
- 広域P2P
- 1:nのnが大きいので非対称鍵を使った認証が必要。なのでやはり暗号屋が必要。
- 分散処理
- 元々モノシステムイメージではないというかシステムイメージ自体が曖昧なのでユーザ用のファイルシステムを共有するだけで負荷分散できる。全部DISTCCできるようなもん。
- 分散はプロセス単位(一つのメモリイメージを分散するのはアフォ)。
- talosは「アプリケーション」のあるシステムよりユーザプロセスが細粒度なので分散しやすいが、ユーザプロセスは自由に通信できないのでそれ以上の分散はカーネル側も意識して分散処理を支援する必要がある。
- 画像(圧縮/展開)屋が必要。
- 音(圧縮/展開)屋も必要。
- 開発者から見たtalos
- フレームワークのように見える。
- 「お約束」とか「おまじない」は最小限に抑える。
- 言語仕様に素直に。(これ大事。C++は標準ライブラリでこれを破って評価が下がった)
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