tarosukeの日記: [talos]ファイルシステム考察 2
日記 by
tarosuke
MIME的にパックするだけでは展開と再パックの手間がかかるので、TRONのTADのようにそのまま触れるようにせねばなるまい。かと言って安直に別ファイルにすると書類の複製でコンテンツのファイル番号が変わるので中身を書き換える必要がある。これの何が問題かっつーと、暗号化してある書類を複製するには一旦復号しなければならないだけでなく、複製すると署名が無効になってしまう。なので書類の複製はビットレベルで同一でなければならない。
と、同時に、編集する事でファイルに穴が開くのは避けたい所。んー...書類のサブコンテンツは全部別のファイル。ファイル番号の一覧は暗号化や署名の対象にしないがサブコンテンツ自体は暗号化や署名の対象。なら問題ないかな?
註:talosではファイルシステムはフラットで、ファイルは番号だけで区別される。ファイルのリンク管理は参照数を数えるアレ。ちなみにファイルの消去判定にはクソ遅いmark&sweepは使わない(ファイルチェックには使うかも知れんが)。参照のループを正しく処理する方法はあって、名前は忘れたけどアルゴリズムはたしか,,,削除探索された数を記録しておいてリンク数から披探索数をさっ引いて判定。だった...よな?
アルゴリズムの名前 (スコア:1)
# ITmediaかMYCOM PC WEBか@ITあたりで一度解説記事が出ていたような気もするのですが。
うーん、ファイルシステムの場合はループを明示的に禁止するとかいう方法もあるんじゃないかと思ったけど…あれこれとりまわしが面倒でパフォーマンスを低下させてしまいそうですから駄目でしょうね。
/.configure;oddmake;oddmake install
Re:アルゴリズムの名前 (スコア:1)