tarosukeの日記: [talos]現在までの反省点
日記 by
tarosuke
- キューノードには現在繋がっているキューも書いておくべきだった。
- スマートポインタならリソースが無効になるような状況になってもポインタを放棄すれば済むが、でなければ一々通知してリストからはずれるのを待たなければならない。あるいは自動通知できるようなカラクリを親クラスとして作っておくべきだったかもしれん。とってもマンドクセ。
- ハードウェア依存部分の型みたいなクラスを作っておくべき(テンプレートと特殊化がよいやも)。でないとグダグダになる。
- キューは門番型の方がよいやも。門番型は回転させにくいけど回転自体がそう多くない。
今から直すとすると大変なモノばかりだなぁ...簡単に直せるモノならもう直してるわけで、だからこそ反省点なわけだが。
反省点ではないが発見したのは思ったより共通化できる部分が多いって事。C++で書き直すだけの価値はある。きちんとリファクタリングしてればかなりのコードがプロジェクト内で再利用できる。お仕事だとそのリファクタリングができないんだろうけど。
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