tarosukeの日記: いやいやそれも違うぜよ 2
日記 by
tarosuke
http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/1051
前半(抽象度)
「抽象的」に割り当てている意味が根本的に違う。元々は「直接知覚できるもの」を「具象的」としているのに対し、それとは直交している「実装の抽象度」を持ち出している。抽象-具象の軸を「知覚可能性」にすると「テレビ」の例は非常に「具象的」ではないか。
後半(素人が建てた家)
比喩の間違いを指摘してないのが大間違い。元の喩え話は「素人が建てた家」ではなく「素人が設計した家」になんなきゃおかしいというところを、わざわざコンパイラやリンカにしか相当しない「学生バイト」を持ち出して建てるところで反論してる。
なんかもー根本的にgdgdだよ。反論になってネェ。
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捕捉されているようだけどもう寝るのでちょろっだけ追記(あとでちゃんと書く)
人間は基本的に抽象概念を扱うのはそんなに巧くない。論理的に同一の問題でもその抽象度で正解率が大幅に違うというのはよく知られた現象だと思う。つまり初心者は抽象概念を扱うのが苦手というのは自然なことだと思うんだがなぁ。
# のーみそ自体が抽象概念をそのまま扱えるようにはできていないようだし。
これはひどい (スコア:1)
out edx, al
でも、
INVOKE SwitchTV, TargetTV, TVChannel, true
でも、つけられる実装などが考えられますが、この人の言っている、「高級」と「抽象」さはどういう関係になるんでしょうか…?
読んでいて、何を書いているのか理解できませんでしたけどw
勿論、後者のほうが高級で、初心者向けだと思いますが………
同感 (スコア:1)
Matzの言っている具象・抽象って軸は、具体的で自然言語的で直接的な方法を「具象的」であり、記号的で形式的で本質的な方法を「抽象的」だとする軸なのにね。
おごちゃんは数学が苦手なんだろうな。