tarosukeの日記: 本家にパッチを投げないLinux派生プロジェクトはゴミを作りやすい
日記 by
tarosuke
Linuxってのは「人力遺伝的プログラミング」なのでいわゆる「十分な目」がないと破綻しやすい。本家にパッチを投げて採用されれば「十分な目」は確保しやすいが、内輪だけでやってるとそれがなく、またLinux自体のソースベースも遺伝的プログラミングっぽくなっているので信頼性向上が難しい。
ま、その「内輪」が十分にでかいとかいう場合もあるし、逆にKGDBみたいに本家コードにあるのに放置されて腐ったものもあるがなー。
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なーんでw.x.y.zのyまたいである期間限定のパッチ当てたくらいで百以上もコンフリクトするんだか...納得できん。
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