tarosukeの日記: [wOS] 試験機を受け入れ試験
受け入れ試験っつーと今のお仕事を連想してもにょるが、まぁなんとなくこの刻限だけど始めてみた。
傷とかバックライトの焼けとかはあるけどその辺は不可避な劣化なのでおk。網状の部分の奥まで掃除されてるのはGJ! 動かしてみたらUSBメモリから起動できなくてズッコケそうな気分になる。ま、PXE起動の設定自体はできてるのであとはこれ専用の設定を作るだけ(MACアドレスがわからないとできないので実機が要る)。
しかし...なんでこれこんなクソ重いんだろw
あと、置いたら結構背が高くて上端がメイン画面と同じくらいの高さになる。画面15インチしかないのに。本体をもっと小さく作ったらもっと受けが良かったんじゃないかなーと視界に入るたびに思ってしまうよ。前から配線が思いっきり見えるのもマイナス。何のための一体型なんだか。
今だとUSBや有線LANすら隠して何も追加しないとBTとWiFiしかないってくらいの覚悟が必要だろう。もっと思い切るなら中身をノートっぽい構成にしてバッテリー駆動だな。後ろに取っ手付けてな。でも現物にはそういう「こう使うんだ」という主張がない。この頃からすでにデザインセンスねーわ。彫刻は作りたがるのにデザインはできない。そんな感じ。
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って、512MBしかメモリないのにArchのインストーラだけが起動するとかw debianとUbuntuはフレームバッファの認識でコケてるっぽい挙動で画面が真っ黒になった。Ctrl-Alt-Delは効いたので飛んではいないようだが画面を初期化できなかったっぽい。まーここまで来れば故障の心配はあるまい...って事で先へ進む。
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BIOSの設定でPOLが使えることが分かったし、Archをインスコしたら寝るとしよう。
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