tectecの日記: 外食産業の人たち
日記 by
tectec
昨日ふとつけたTVで外食産業の幹部の浮き沈みを追う番組が流れていた。ちゃちい演出なんで最後まで見なかったけど、番組が「勝ち組」と呼ぶ、その企業の惨状があれじゃぁねぇ。僕はあんなところに勤めたくないなぁ。(もちろんあれが好ましく見える人もいるでしょうけど)
外食産業のみなさまご苦労様。安くていいサービスを提供してくれるなら客としてはうれしい限り。
──などど、いささかスノッブでニヒルな感想を持ってしまった。
しかし中高年てほんとに救われない。いいのか?それで。自分もいつか歳をとるんだし、ひとごとじゃあない。基本的に家庭を養うだけの環境を提供されてない中小企業て多いってのは問題。IT系企業は平均年齢が低いからあまり問題にならないけど、20代と40代しかいなくて30代の人が存在できない会社って結構多そう。。。
この国はいつ限界点を突破するのかな?何年か後に来るだろう恐慌の時代に向けて準備することは、たとえそれが空振りに終わったとしても悪くないかもね。