telescopeの日記: lip sync
日記 by
telescope
ホームビデオをPinnacle Dazzle DVD-80と同添付Pinnacle Studio QuickStartを使用して、アナログコンポジット-USB経由でキャプチャしている際に、長時間のクリップのMPGエンコードの途中から、リップシンクがずれるトラブルがときどき発生。
原因は、マスターテープのカメラ撮影の際に、シーン境界に無信号の区間があったり、テープの劣化などでビデオ信号落ちが発生することなどにより、それ以降の区間の同期がずれる因果関係を発見。
キャプチャアダプター自体の仕様なのか、キャプチャ/エンコードソフト側の仕様なのか、根本原因は不明だが、AVIキャプチャ出力ファイルから、エンコード前に、映像フレームがきれいに入っていない区間をのぞいてMPGエンコードを指定することにより、どうやら、目に見える同期ずれは防止できるようだ。キャプチャ操作自体をマニュアルで寸断しなければいけないと、大量のテープライブラリの変換では現実的でないが、AVI→MPG変換の際のシーン指定で対処可能ならば、比較的手間はすくない。
原因は、マスターテープのカメラ撮影の際に、シーン境界に無信号の区間があったり、テープの劣化などでビデオ信号落ちが発生することなどにより、それ以降の区間の同期がずれる因果関係を発見。
キャプチャアダプター自体の仕様なのか、キャプチャ/エンコードソフト側の仕様なのか、根本原因は不明だが、AVIキャプチャ出力ファイルから、エンコード前に、映像フレームがきれいに入っていない区間をのぞいてMPGエンコードを指定することにより、どうやら、目に見える同期ずれは防止できるようだ。キャプチャ操作自体をマニュアルで寸断しなければいけないと、大量のテープライブラリの変換では現実的でないが、AVI→MPG変換の際のシーン指定で対処可能ならば、比較的手間はすくない。
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