teltelの日記: 事故死
日記 by
teltel
スペースシャトルの事故は痛ましい。
優秀な人材と機材が失われたこともある。
しかし、宇宙開発である。
17年間事故がなかったとはいえ、彼らは覚悟があったと思う。
だから、そんなにひどい事とは思わない。
結果的に、NASA はより安全なシステムを作るだろうし。
むしろ、遍く存在する飢餓や戦争で、
悲惨に死ぬ多くの名もない人がいることのほうが、
より残酷な運命を考えさせてくれる。
# スペースシャトル事故とは関連がないのだが。
バイク乗りとしては、死がやはり近しいものだ。
自ら望んで死ぬわけではないが、
バイクに乗る以上、事故で死んでしまう可能性があると考える。
(もちろん、重い障害を負うことも)
それでもバイクに乗るということは、
なにかしら、覚悟が必要だ。
まだ、幸いにしてひどい事故にあった事はないが、
ひやりとする一瞬を多く経験した。
そういう時は回避が全てで、恐怖は後からやってくる。
だから、死の瞬間も恐怖はないだろう。
補
シャトルのクルーが、墜落しつつあるという事実に、
分解前1分程には気づいていたかもしれない、とのこと。
私は操縦者と船長はあらゆる手段を講じようとしていたことを
疑わない。
死の恐怖のなかにあっても、
最善への努力をできるようにありたい。
事故死 More ログイン