teltelの日記: boke the peace
日記 by
teltel
"平和ボケ"
なまっちょろいと思った元発言に対して、
"平和ぼけしてる奴"のように使われる。
目的は発言に対しての議論ではなく、発言者を侮辱するところにある。
またこの言葉を用いる場合、使用者は同じ状態にはなっていないという自信も窺われる。
実際の用法をいくつか書く。
用法(1)
まず、日本国民は敗戦後50年以上、一応戦争もなく平和に暮らしてきた。
特に、戦後産まれが多数となり戦争中/戦後混乱期の苦労は忘れられつつある。
戦中の苦労を知る人々にとれば戦後の特に最近の物質的に豊かな生活などをしている人々は、
ボケ状態にあるようなものだ。
つまり、戦中世代がなまぬるい戦後世代を呼ぶときに用いられる。
用法(2)
平和は日本において局所的に確立されるのみで、
全世界ではまだまだ平和などとは言えない。
日本のみしか知らない政治家などが、
発言すると基準が日本ベースのおかしな事となり、
官僚などの発言時などに用いられる。
マリー アントワネットの発言に通ずるものがある。
考察
この言葉を使うあなたは、
辣腕の外交官であったり、
特に第三世界の重点的に海外を回ってきた
ジャーナリストだったりするのでしょう。
平和ではなく、ぼけていない状態をかいくぐって生きてきたことと思います。
日本でぬくぬくと/.j を眺めてたりする人々とは、
人間のできが違います。
しかし、この言葉を使いすぎて、
経験の差を余りに見せつけるのは感心しません。
やはり、苦労しただけの深みを表すため、
極たまに急所で使うことをお薦めします。
…うーん。あまりに面白くない。
やはりギャグの才能も文才もないよな。
褒め殺しも難しいし。
boke the peace More ログイン