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teltelの日記: ダン ブラウン 1

日記 by teltel

ちゅう人が書いた、
天使と悪魔
ダ ヴィンチ コード
という小説があります。どうしてなのか解りませんが、かなり売れているようです。本屋でも平積ですね。で、本当のネタ、ウンチクを織りまぜて書いてあるんで、それ以外も本当に思えてしまうのでしょう。でも、違うヨ。嘘やこじつけもある。ネタ以外は陳腐なストーリー、平版なキャラクター、読める展開。ってめたくそ言ってるネ。まあ、そんな野暮なこと本当はどうでもよくて、キリスト教と科学について考えさせられるのでちょっと感想などを。

小説読んでて思ったのだが、科学と宗教が相容れないと思っている人は多いのだろうか。科学者は全て無宗教、宗教なんか信じなくて科学を信仰していたり、あるいは宗教人は科学を目の敵にしている、みたいなそういう世界観な人達。いるのだろうか? 全てがまったりなこの日本にはあまりいなさそうだ。米国にはいそうだけど。

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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