teltelの日記: つづきのつづき
日記 by
teltel
で、何をかいたかも忘れてる。どんどん話は拡散。
いや、「天使と悪魔」というのは、CERN とカソリックの闘争みたいな話(全然違うのだが)。小説では、CERN でビッグバンの小型版を達成できる事になったのをきっかけにカソリックとほにゃほにゃ、という話になる。そこへ、滅びたはずの秘密結社が現れ、なぜか図像学者がからんでくる…。という物語なんだが、というか、まず反物質のしずく(反水素?)の対消滅でビッグバンが起きるかは保留して、さらに対消滅したときにはそりゃ光しかでませんが、でもそれってγ線ですぜ、みたいな話も保留して、とにかく、ビッグバンが起きると。そして、それを教会が恐れると…。…ありえません。
「万物理論」には宗教の目的?について「…善行を通じてその人自身の魂を救うこと…」とある。まったくその通り。科学はそんな所は扱えない。そもそも魂を救うの定義ができないから。社会科学といわれるような領域だって、文明、文化、集団を対象にしたりするんであって、特定個人の救済を対象にしたりはしない。
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