teltelの日記: edwards air force base
やじうまWatch の記事
■ 見えたらまずい? Google Mapsに、ステルス爆撃機が写っていた
地図好きにはたまらないWebサイト「Google Maps」。もうすっかりおなじみだけれど、いじり倒せばまだまだいくらでも未知の情報が出てくるからおもしろい。Google Mapsをガイドするブログとして、こちらもおなじみの「Google Sightseeing」で、川に架かる大きな橋のたもとがずれている区間が紹介されていた。まるで空間に断層でもあるように、すっかりずれている画像が見える。よく観察すると、ずれた点を境にして、画像の上下で撮影された時期が大幅に異なっているようだ。その間に橋の架け替え工事が行われて、奇妙な画像ができあがったのだろう。ブログ「メディア・パブ」によると、ステルス爆撃機の機体がすっかり見えてしまうポイントがあるようだ。フェーダーをあげて最高の解像度にすると、黒い蛾のような独特の形がはっきりわかる。筆者は詳しくないんだけれど、これはひょっとすると米空軍の最高機密なんだろうか。しかし、この程度の解像度なら問題ないのかもしれない。画像のすぐ右側は、解像度の低い区画になっている。この低解像度ではステルス機を確認することはできなかっただろう。
で件のgoogle map に行くと、地図 にB2 が写ってる。街中にある民間の飛行場らしく、たまたま写ったみたい。へぇ、と思って周辺を見ると北東に塩湖がある。それも2つ。大きい方の塩湖には滑走路が刻まれていて、なんらかの利用がされているのが解る。塩湖で、基地、ときたらそれはもうエドワーズ空軍基地ということで、調べると確かにEdwards Air Force Base でした。ちなみにすぐ南にLos Angeles の町がある。
地図モードで見ると解るのだけど、カリフォルニアからネバダ、アリゾナにかけては巨大なグレー領域が広がっている。これは政府関連の地図を見せない領域らしいのだが、衛星写真はある。この領域に、核関連の開発をしてきた LANL(Los Alamos National Laboratory), LLNL(Lawrence Livermore National Laboratory) や、核実験場を含む施設、基地があってついでにUFO、エイリアン騒ぎのおきるarea51 なんかもある。(x51.org で騒いでいるヘクサグラムとかは、ミサイル発射場) もう、とにかく広くて州の何割かは基地関連の土地。軍需国家アメリカの姿を垣間見れる。
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