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teltelの日記: 保存食 3

日記 by teltel

veri 氏に触発というか、伝染させられて(?)梅を買ってきてしまう。梅酒を漬けようと思っていたらしいが、よく考えると梅酒なんてそんなに消費しそうにない。それに梅酒の漬かった梅も好物というものでもない。あの瓶を用意するのも嫌だった。おいしい酒で漬けるのがもったいなく思えた。等の理由で、甘露煮を作ることにする。
レシピは調べてみて適当に作った。下準備、あく抜き、煮込み。今回は最も面倒で時間のかかりそうなやつを参考にした。梅の重さがそもそも解らなかったのだが、したらば鍋一杯の甘露煮ができてしまう。砂糖は1.5kg 位消費。大量にあった備蓄がほとんどなくなる。今回は梅の皮が破れてしまい、見端が悪いのでのでちょっと失敗。どうやらあく抜きの時に熱い湯でやると破れるらしい。味はそれなり。あんなに一生懸命あく抜きしてもまだ酸味が残るので、梅はすごいすっぱいんだなぁ、とおもう。ちなみに、三國志だったか水滸伝だったかに、喉のかわいた兵士が、たまたま梅園をみつけ、そこでむさぼるように青梅を食べたらみんな死んでしまった、という刷り込みがあるのでちょっと怖い。梅の汁とかがぴっとか飛んでくるとびびる。梅とか桃には種の部分に青酸化合物が含まれるのでいかんのだが、そんなに危なかったかな?
閑話休題。もうひとつ、向かいのアパートに山椒の木が生えている。去年から実がつくのに気付いていた。日本では、山椒の実は青いうちに使う。熟した実はあまり使わないみたい。中国では熟した奴を乾燥させて花椒になる。丁度去年のいまごろも、青い実が一杯ついていた。で、今年はそれを採ってきた(こっそり)。これを用いてちりめん山椒を作ることにする。レシピはWeb 上でいくつも見付からない。販売のほうが多い。また、実山椒という一回調理されたものを利用しているのらしいので、それを参考にして適当に作ってみる。結構簡単。そこそこうまくできた。甘みが足らないかな。糖分はこげるからどうなんだろう。でも、うまい。ごはんが進みそう。

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人生unstable -- あるハッカー

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