teltelの日記: 猫死んだ。その二。 3
日記 by
teltel
実家の猫。たろー。
9 月に死んだのが親猫。
20年前、うちに貰われて来て。
その翌年ふと外に逃げ出して、帰ってきたらできてました、みたいな。
そのときに不細工だからか売れ残った一匹が、ずっと一緒だった。
親猫が死んで一月くらいは、全く気にしていないように見えたのに、その後全く生きる気力を無くしてしまい、食べることをせずにみるみるうちに痩せ細って、無理矢理食事をさせられる状態に。
2 匹はどちらかというと仲悪くみえたのに、それでもやっぱりがっくりとくるものらしい。
不思議だ。
先週会ったときには、すでに眼は落ち窪み視線も合わず。
年も若いし、体も大きくてずっと長生きすると思ったのだけど。
親の方は、歯も抜け落ちて食べられないけど食欲もあり、体も動かないけど生きようとし続けていた。
体調が悪くなってから 1 年以上頑張ってた。
一方でたろーの方は、体は元気なのに気力を失い、わずか数ヵ月で世を去った。
不思議だ。
たろーをかわいがってたうちの妹がそばにいたので、それはそれで良かった。
一方で自分は基本的に、うちの動物たちの死に目には会えていない。
みー、たろーさようなら。
家にも (スコア:1)
排泄が自力で出来ませんが、よろよろとなんとか歩けています。
猫というのは、本当に不思議な生き物ですね。
ご冥福をお祈り致します。
Re:家にも (スコア:1)
実家のことなので、自分はあまりショックを受けずに済んでいます。
むかし友人のネコの死の直前の世話(←ちょっと誇張)をしたことがありますが、最後の最後までトイレは自力でなんとかしようとがんばってました。なんかプライドというか生きていることの証明みたいなのがかかってるみたいです。歩けるうちは全然元気なんで長生きしてくれるといいですね。
Re:家にも (スコア:1)
以前コメントをさせていただきました、nenonenoと申します。
返事を頂いたのでコメントを書こうと思ったのですが、言葉が出ずに書けませんでした。
/.Jにくる度に気になっていたのですが、今になってしまいました。ごめんなさい。
コメントした猫は健在です。
痩せてヨロヨロ歩いてはいますが、やかましい程元気です。
彼の姿を見ていると私の方が励まされます。
# 落ち込んだりしたら鼻で笑われそう:)