teltelの日記: 物理セクタの大きい hdd 。 2
日記 by
teltel
AKIBA PC HOT LINE によると、"Advanced Format Technology (ATF)" なるHDD の物理セクタを512 B から4096 B にして記録効率をあげた Western Digital 製 1TB HDD wd10earsが発売されたとのこと。
ATF の白書[pdf] によれば従来の512B の物理セクタを8倍の 4096B 物理セクタにして、セクタの先頭にある Sync/DAM 領域と末尾にある ECC 領域を効率化することで 7-11% の記録密度の向上が見込まれるとのこと。
ただし、外部とのインタフェイスには 512B セクタを利用する。このあたりの発展がどうなるかはわたしには不明。現在、Windows 7/Vista や、Mac OS などの最新の OS をクリーンインストールする以外では、最大の効率を発揮するためにユーティリティで設定したりしないといけないようだ。詳細はユーティリティ配布ページにある。
ハードディスクが不揮発性のバッファを持ってくれれば (スコア:1)
外部とのインターフェイスでは512バイトセクタを使うなら、
ハードディスクが不揮発性のバッファを持ってくれればいいのにな。
あ、それってReadyDriveだっけ?
屍体メモ [windy.cx]
Re:ハードディスクが不揮発性のバッファを持ってくれれば (スコア:1)
そういえば、フラッシュとhdd の合体ドライブをサムスンやシーゲートが作っていた気がしますが、どこへフェードアウトしてしまったのやら…。